岡山県内神社巡り(メイン)

片っぱしらからの神社巡り

岡山南東方面残

元の会社の社長(専務)が毎年開いている水彩画の個展へ出向く。場所はバイパスの近くのカフェ ボン・ヴォイージである。以前道を一本間違えて行き着かなかった処へ廻る予定で、今回は自宅からでなく、南から行くので間違いが無い。
平井線からバイパスの側道を最初の信号を北へ行く道へ出る。今回は個展会場から北へ、広い道を西へ、本来北上する道の交差する場所に神社らしきものがある。
不明神社(倉田)

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鎮座地:岡山市中区倉田
由緒、御蔡神共に不明


更に北上を続けると右側に石碑と燈籠があるだけ、訳が分からない。
天照皇太神宮

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鎮座地:岡山市中区倉田
由緒、御蔡神共に不明


続いて細い道を突き当りまで北上、目的の神社は少し西側だが道が狭いので、広め(川の上)場所に停めて歩く少し歩くと右手に見える。
荒神社(湊)

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鎮座地:岡山市中区湊
由緒、御蔡神共に不明
白塀に囲まれた小さな神社である。


少し南下し広い道216号を百間川方向へ、以前見落とした正一位天満宮を目指すが道からず、また次回へ


西大寺線に出て百間川を渡り一本内側の道を南へ
伊勢神社

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鎮座地:岡山市東区益野町853
由緒、御蔡神共に不明


百間川沿いに帰る。少し北上して橋を渡ると斜め前方の山に神社らしき建物見える。近くに車を停め、急峻な道を登る。

柾木神社、柾木稲荷大明神

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鎮座地:岡山市東区中川町
由緒:古代より神事の山で、柾木城は天正十七年三月柾木大膳之輔により築城された。後年播磨姫路城主本田美濃守の敵襲五千宇喜多直家三千の軍勢で柾木山を取り囲み、柾木三千で敗戦、落城の前夜七月十一日柾木大膳の内室玉尾の方(一説には君千代)は姫君初瀬を抱いて馬で柾木山を斜めに駆け下り城内の東の百間川の井戸に身を投じ若い命を絶った。後年僧が読経した所、水面に笄が浮き上がったので「笄の井戸」と言われる。柾木大膳之輔は信仰殊に厚く、天照皇大神を祭るが落城と共に消滅し奥の豊受の神のみが残り、現在は共にお祭りしている。
御蔡神:天照皇大神、宇賀の御霊、恵比寿大黒天
城址を含めハイキングコースになっているようだが、結構急峻な処が多そうである。
今日はここまで!

田舎近辺残り

世の中は今日から三連休らしいが小生には関係ない。本日はかなり遅く田舎の方へちょっと足をのばす。
最初は以前交番で聞いても分からなかった須々木神社を目指す。牧石小学校南西の山の中は間違いない。山の南に車を止め、歩いて登り口を探す。整備された急な坂道があったのでしんどいが登って行くと墓地の行きあたる。前回西側から登った墓地のようである。今回は墓地の更に上を目指すと神社があった。
須々木神社

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鎮座地:岡山市北区原494-2
由緒:創建年代は不詳である。
御蔡神:天忍男命
須々木城懐古の石碑があるということは、ここも城跡か?

今日も最初から疲れたが、赤磐市の田舎を目指す。まずは有名な両宮山古墳にある神社へ。旧県道より和田方向へ左折して入り、池の北端辺りに車を停め、歩いて道を探す。池の北端の小川に木の橋がかかっており、渡って行くと、参詣道らしきものがある。
伊勢神社、通称名:両宮神社

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鎮座地:赤磐市穂崎789

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由緒、御蔡神共に不明

参詣から帰ると、同じ場所に車が止まっている。親子連れでの足王神社へ参拝で道に迷ったようである。小生の場合も同様だったがカーナビは神社等の表示が不正確でかえって分からなくなる。遠回りだが、広くて分かりやすい道を勧める。近くの人と間違えられて困ると思ったが!

続いて和田地区の神社を目指す。同じ道を北上し起点として和田地区多目的集会所を目指す、火の見櫓があるので分かりやすい。
起点より100m程度西方向へ、近くにいた人に聞いて参詣する。(少し歩けば見つかる程度)
熊野神社

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鎮座地:赤磐市馬屋1227
由緒、御蔡神共に不明

起点より北上し、足王神社との分かれ道を左へ、そのまま進んでいくと突き当り、手前に車を止め歩いて参拝する。以前近くまでは来ていたが手前を右折し見つけられなかったようである。
和田神社

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鎮座地:赤磐市和田453

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由緒、御蔡神共に不明

天神様(天神ノ滝)
このまま、次へ進もうと思ったが、天神様・天神ノ滝の標識が気になるが距離が1.2kmの表示に躊躇う。近くの人がいたので聞くと、非常に親切に教えてくれた。軽四程度の車なら近くまで行くことが可能、そして近くに駐車場もあるとのこと。また少し行った処に獣防止の柵があるが開けて通行すればよいとのことで行ってみることに。しかしその人は其処で二人首をくくって死んだ人がいたとのこと、一人で行かないほうがいいと言われる。
実際行ってみるととんでもない道、途中で何回もくじけるが、車を進める以外方法が無い。かなり走った先に滝の説明の標識と広場がある。小さな谷川を渡ってロープが張ってある。ロープにそって進むが神社らしき処分からず。気味も悪いので引き返す。
早い時間にもう一度チャレンジか、もう少し上流のようである。
参考:滝の説明板から両宮川沿いに約300m上ると、本滝(上の滝)で高さ約8mで、滝に向かって右側の岩壁には天神様と不動明王が祀られ、その下には石造りの牛が奉献されている。昔は滝の前に拝殿が設けられ参拝者も多かったようですが、今は石垣しか残っていません。この本滝の50m程下流にも高さ約5mの下の滝があり、この下の滝の横にも脇滝が懸かっている。また下流にも小さな滝や淵が連続しているが、水量が少ない。


前回間違えて手前を曲がり迷った神社、今回は十分確かめていたので、山陽団地の最初の信号を左折、小さな坂道が直ぐあるので、念のため手前に車を止め歩いて坂道を降りると、降りたところに神社あり、車でも可能である。
八幡宮

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鎮座地:赤磐市和田250

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由緒、御蔡神共に不明
神社の周囲に色々な神社の方向を示す石碑が建っている。

元の道へ戻りわが故郷へ、そして前回南側からは無理と言われた素戔鳴神社へ、地図の通り観音寺の内側で広い道を山方向へ進み池を二つ廻り込んで先に進むと突き当たりに駐車場があり神社の横手へでる。道も見事に舗装されさっきの天神ノ滝への道と比べると雲泥の差、車があれば南側の急な坂道を登らなくなるはずである。
よく覚えていないがこの道の途中辺りに高校の同級生がいたはずである。
素戔鳴神社

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鎮座地:岡山市東区瀬戸町観音寺142


次に瀬戸方面へ、定かではないが多分学校の帰りに寄ったことはあるのでは、96号より外れて251号に進んで直ぐ。定かの記憶ではないが確か同級生の処へ寄るため廻り道ではあるが、北側から廻り込んで家に帰れた。

天堂大神宮

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鎮座地:岡山市東区瀬戸町笹岡

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由緒、御蔡神共に不明
白い塀に囲まれた立派な神社である。

当然高校へ通っていた当時はこの古い道しかなく、北へ登る道の手前に燈籠があるので近くに車を停め歩いて登って行くと右手に見える。
伊勢神社、三十番神

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鎮座地:岡山市東区瀬戸町笹岡157

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由緒:創建は不詳であるが、藩政時代に天照大神宮と称し、明治2年に笹岡大神宮と改称し、明治6年村社に列した。旧藩政時代の社領は御免帳立に五斗とある。
御蔡神:天照大神、天兒屋根命、品陀和氣命、八幡大神、春日大神

遅くなりすぎたので北廻りか南廻りかどちらで変えるか、ついでに瀬戸橋の直ぐ向こうへ、橋を渡り直進、7&11の隣の道を北へ、広めな処へ車を止め、更に北方向へ
三十番神堂

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鎮座地:岡山市東区瀬戸町瀬戸
由緒、御蔡神共に不明
人々の集まりに供されるのか、結構広い建物である。

更に北方向へ進むと瀬戸公園に、この中にある。昔は無かった場所であり、桜が植えられている。
松御前大明神、松尾神社

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鎮座地:岡山市東区瀬戸町瀬戸677

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由緒:当社は本国総社神名帳に「松尾神社」、山本氏本に「正三位松尾大明神」と記載されている旧社で、備前国式外古社128社の一社である。元禄3年に祠官の西崎勝太輔が社領として2反2畝を寄進した。文政2年己卯4月に備前国磐梨郡瀬戸村の御崎大明神の境内に、正一位稲荷大明神を祀った。
 天保14年7月24日に神祇官領長侍従卜部朝臣房芳から西崎亘、藤原保友に神道裁許状が与えられた。
御蔡神:大己貴命、松御崎大明神、菅原道眞
この近辺の神社は白い塀に囲まれている処が多い気がする。

信号の関係で北廻りで帰る。南廻りだと行くべき神社がまだ多いから。

総社・東その2

前回分からなかった幸利大明神を目指す。新幹線下の道から川入で北上、R180号から直ぐ270号へ、信号の手前を右折、曲がったまま進む、久保工業前進んで左折の先、異常が予定だったが、今回も結果からすると少し早めに入ったようで、全く迷ってどうにもならない。運よく何かを運んでいた車に出会う。彼がタブレットを持っていた。やはり分かり難い場合は便利だ。やはり東に寄りすぎだった。
幸利大明神

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鎮座地:岡山市北区加茂540
由緒、御蔡神共に不明
道から外れ、建物の陰になっており見つけるのは難しい。車を止めて歩くと分かりやすい。

270号に戻り、備中国分寺五重塔を見ながら429号を横切り更に西へ、女房と何回か行った農マル園芸の先272号を右折後、北上前回の総社宮を左手に見ながら、R180号を横切り271号、伯備線を横切り北上する。前方左手を見ながら進むと、神社らしきものが見える。刑部公会堂前に車を止め歩いて裏側へ目的の神社である。
眼頭神社

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鎮座地:総社市刑部
由緒、御蔡神共に不明

この神社の西方300m程度の荒神宮を目指す。少し北に進み、川沿いに南へ下がると清雲寺が見える。お寺と福井公会堂の駐車場へ車を止め、北側へ歩いて行く。
荒神宮

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鎮座地:総社市福井
由緒、御蔡神共に不明

元の道を戻り、271号へ出て、前と反対方向(東方向)へ、広めの所へ車を止め100m程度東側を探す(多分家の陰で分かり難い)
荒神社

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鎮座地:総社市刑部
由緒、御蔡神共に不明

山際まで車を進めると三叉路、少し進むと西山八幡神社が、三叉路をの南西方向へこんもりとした森が広めな場所に車を止め田んぼ道を歩く。
若宮神社

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鎮座地:総社市総社
由緒、御蔡神共に不明
奈良朝備中守小野朝臣好古邸跡の新しい石碑があり、田んぼの中だが昔から栄えていた処か?前にある蓮の花がきれいだった。

三叉路の直ぐ先に八幡神社が、結構しんどい思いをして石段を登る。
西山八幡神社

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鎮座地:総社市総社2258

DSCF4897

由緒、御蔡神共に不明

神社の鎮座する場所によるが、急峻な階段は答える。

更に東へ進むと広めの道(R180号バイパス西北端を北上した道)に出るので左折して北へ、左手の丘の上が神社、少し行くと竹藪の手前にコンクリートの道、車を止め歩くが墓地だけで神社に至る道は無し。北側から東へ廻るが神社らしきものは見られない。丘の南へ車を止め道を探しうろつく。結局東側墓地から更に上の畑へ、畑の横に神社跡が、参詣道らしき処を探しながら南方向へ降りる。最初苦労して上がって行き止まりとなった少し西側に出る。
古郡神社

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鎮座地:総社市総社2405
由緒、御蔡神共に不明
神社跡の石碑と小さな祠、そして種々の神様を祭ったと思われる名残りが見られる。


前の用水路脇の道を東に進み、三叉路を右手に進むと右手に神社が
荒神宮

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鎮座地:総社市北溝手
由緒、御蔡神共に不明


真っ直ぐ東に進み192号へ(県立短大西)、短大に沿って東へ、JA総社手前を右折
集落の広場所に停め探す
荒神宮

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鎮座地:総社市窪木
由緒、御蔡神共に不明
非常に分かり難い、離れたところで1回尋ね、近くでもう一度尋ねる。民家の陰で見落とす可能性大である。

東へ進み、県立短大前の広い道へ、右手に鳥居が見える。小さな橋を二つ渡り鳥居の前へ、近くの人に聞くと車で通行可能とのこと、急な坂道を登って行く。
八幡神社(長良八幡様)

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鎮座地:総社市窪木591-2

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由緒、御蔡神共に不明
思っていたより広い範囲に神社がある。見晴らしも結構良い場所である。鐘突き堂が結構立派である。
この神社の橋に標識があり、石鎚神社と展望台の方向に道がある。少し歩くが鉄塔があるだけ?
諦めて帰る。後で家に帰って調べると石鎚神社は別の処にある。今後やり直す。

県立短大入口近くまで行き左折、鳥居が二つ見える。手前が金毘羅大權現の鳥居、もう一つが石鎚神社の鳥居、どちらもかなり急な石段を登る必要があり道が狭くて車を停めれない。今回鳥居だけですます。
金毘羅大權現

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鎮座地:総社市窪木


石鎚神社

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鎮座地:総社市窪木

バイパスを西に進み、感を働かせ、左折、ちょっと悩んで探し当てる
荒神宮

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鎮座地:総社市北溝手
由緒、御蔡神共に不明

南に進み、右折、橋を渡り左折、南へ進むと伝備中国府跡がある。
そのまま進んでR180号へ、このまま帰宅する。

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