今日は気候もいいので午後から足守方向へ足をのばす。R180号で足守手前、わたなべ生鮮館手前で反対側の細い道を右折、直進、線路を越え突き当たりを左折、約100mで右手に鳥居と階段、最初見落とし、先の空き地に車を停め歩いて引き返し探す。
木野山神社
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鎮座地:岡山市北区小山594-1
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由緒、御祭神共に不明
小さな祠の後ろに一段と高い平地有、昔は何か建っていたのか?

山際に進み、田んぼの中の道へ左折して入り直進、細くなる手前を左折、道なりに進むと429号へ(吉備線を越えた先)、更に直進し突き当たり、右手に
生石神社
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鎮座地:岡山市北区門前1
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由緒:今から1200年〜1300年前からこの地区の氏神様であった。奈良時代の神名帳にも残されている。社殿は南北朝末期に建てられた。生石氏は生石八幡宮を氏神様として祀り、また、氏寺、報恩寺を建て、この山に生石城を造った。天正10年(1582)水攻めの時、この山に陣していたのは加藤清正であった。本殿、拝殿、随神門、鐘撞堂は江戸時代初期に改修された。本殿西には霊験あらたかなといわれる生石稲荷大明神があり、社前には霊狐が置かれている。また「生石」の名のもとと言われる大きな柱のような石が生石明神として祀られている性の石とも言われる。明治40年一社一村の「おふれ」がでて、生石地区の神社は天喰天神社を除いて大正4年この生石神社に全部統合された。生石郷下土田の豪族、薬師寺五郎の末孫、袖岡新助の名を刻んだ玉垣がある。
御祭神:応神天皇、神功皇后、玉依姫命
神社の前に空き地が十分あるが何故か駐車禁止の表示がある。

引き返し429号へ出て北上、左手にあるサンクス先を左折(271号)、足守川を渡った最初の信号を右折、北上左手の田んぼの中にに名称不明な神社
天神宮
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鎮座地:総社市東阿曽
由緒、御祭神共に不明
近くいた人に聞くとはっきりしないが『天神さま』と呼んでいるとのこと

元の道で神社の反対側へ入り、最初の狭い道を左折まっすぐ進むと右手に。
荒神宮
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鎮座地:総社市東阿曽
由緒、御祭神共に不明

少し北進、最初の道を左折、少し広い道を左折、南へ、「重信商店」先の斜めの道へ右折直進(途中右手に正眼寺-1/3程度)、川の手前右手に神社(車を停めて、角の山際を探す分からなかった。)近くの若い人に聞いたのが失敗、この辺には無い、『阿宗神社』を教えられる。こちらにも都合があるが逆らわず、予定を逆から廻る。家に帰ってストリートビューで確かめると、川に突き当たりを少し引き返した右手山側に鳥居が見える。後日再挑戦することに
荒神宮、鎮座地:総社市東阿曽、由緒、御祭神共に不明

橋を渡って直進、延寿院に突き当たるので、右折、広めの道2本目を左折、次に右折して墓地を目指す。墓地の西方に荒神社
荒神社
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鎮座地:総社市西阿曽
由緒、御祭神共に不明
最初墓地からの道を探したが見つからず、墓地から西に屋根が見える。墓地から下の道へ一旦降りて西へ行く道を探すとよい。

墓地沿いに北上すると少し広い道に出るので北上、突き当たりに神社、前に車を停め参拝を済ます。
阿宗神社
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鎮座地:総社市奥坂96
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由緒、御祭神共に不明
奥にあるはずの美保神社がよく分からなかったの近くの人に聞くと左奥にあるとのこと、しかも左側の道、阿宗神社左横の道は車の通行が可能で神社の後ろへ出る。そこまで車で行き歩いて探す。

美保神社
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鎮座地:総社市奥坂
由緒、御祭神共に不明
鳥居は見つけたが肝心の神社は現在は無いのか聞いた地元の人もそのようなことを言っていた。

道を南方向へ引き返し、阿曽小学校先を右折西方向へ、小さな橋を渡り、(株)赤木製畳の駐車場へ置き、奥にある石柱がの間を登って参拝する。
木野山神社
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鎮座地:総社市久米
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由緒、御祭神共に不明

前の道を西方向へ進み、左手に地蔵がある角を右折、直進した突き当たりに
御崎神社(園崎宮)
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鎮座地:総社市久米1213
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由緒:本神社は旧社記によると、仁徳天皇の御代の創建という。旧称桜矢明神、丑寅御崎、御崎明神業祠と称して、吉備津神社御園12神の1社である。天正年中宇喜多氏の臣延原土佐守が社寺領没収の際炎上し、天正7年9月に再建した。更に貞享2年9月に再建。安政3年に本殿を再建した。昭和11年本殿以外を改築した。上足守深茂の大神谷は御祭の神吉備武彦命、御友別命2代の御住居跡と伝えられている。
御祭神:吉備武彦命
切れかけたカメラの電池が遂にアウト、先ほどの荒神宮と共に再チャレンジ、全体的に楽だったコースで終了、帰宅。