明日から天気は下り坂、もうすぐ梅雨入りでもあるのでワンコを置いて思い切って出かける、国土地理院の地図で見つけた神社マーク、方向としては赤磐市から和気方面へ
県道27号で赤磐市へ、赤坂ワイナリーの手前の道(浄土寺の案内表示)を左折して登って行くと『浄土寺』山門、更に進んで行くと右手に山道、少し先の広くなった路肩に車を停め
不明神社
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鎮座地:赤磐市西軽部
由緒、御祭神共に不明
ここもやはり神社跡か?近くには割れた瓦が散乱している
ここまで来たので突き当りの『浄土寺』まで

27号迄引き返し、前方右折して橋を渡って少し進んだ十字路を右折して進み左手に見える小山にあると思われる神社を目指すことに、よく分からないので歩いて東側へ、近くにいた人に尋ねると、墓地へ登った先、お墓の間に山頂へ行く道が昔は有ったようだが今は分からないとの事、一応登って見るがやはり分からない、下まで戻って再度先ほどの人に話をするが、墓地には菅原性が多く、古い墓もありこれに関連した神社では?、その人も山頂には平地だけだったように記憶しているとの事、強引に進めば山頂に至るとは思われるが一応諦めることに
不明神社
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鎮座地:赤磐市東軽部
由緒、御祭神共に不明

更に進んで行くと左手山腹に小さな建物、少し先にある石碑の前に来るを停めて、行ってみることに、お堂と石碑と奥の茂みに石の祠
不明祠
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鎮座地:赤磐市東軽部
由緒、御祭神共に不明

前方の山の中にあると思われる神社への参道(単なる道?)探して坂道を登って行くが分からない、引き返し麓の集落を歩いていた人に尋ねると竹藪の間を進んだ先との事、行ってみると四八番札所の建物?国土地理院の地図では鳥居のマークだったのだが

この辺りを廻ると以前参詣した『大石箱畳神社』のしんどさを思い出す
53号へ戻り北上、小学校の先を右折してゴルフ場に沿って進んで行き、前方を右折して進み次のT字路を右折して坂道を登って行くと左手に『南佐古田公民館』、ここに車を停めて、後ろ側の山道を山頂を目指して登って行くと
金刀比羅宮
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鎮座地:赤磐市南佐古田
由緒、御祭神共に不明

53号へ出て先へ進んで行くと佐伯峠へ、右折して258号を下って行くと『英国庭園』の側に、更に進むと石燈籠、左手奥にある神社へ
八幡和気神社:赤磐市佐古685
07081_八幡和気神社2
かなり細い道で直角に近い道、用水路と田んぼ、落ちそうで時々車を降りて確認
神社らしさに飢えていたが失敗

258号を南へ進み前方右手の『磐梨小学校』の裏山を目指す、右折して403号を進み直ぐ左折して小学校の裏側へ行こうとするが前方の橋が狭すぎる、右折して川沿いの未舗装の道を『熊山運動公園』のラインまで進み左折して、公園の東端に車を停め、整備された道を山頂を目指し登って行くと四阿がり、その上に白い塔(ふれあいの鐘)があり単なる公園かと不安になるが登って行くと無事に!
不明神社
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鎮座地:赤磐市沢原
由緒、御祭神共に不明

403号まで戻り、西へ進み、『於奠神社』を右手に見ながら左折して進んで行くと対の石燈籠、更に進んだ左手の山中にあるようだが先の様子が分からないので少し西へ進んだ路肩へ停車後、先ほどの道を進んで行くと左手に墓地、裏側に在りそうだが道が無い、左手の古い墓地方向へ進んで行くと参道が(墓地を過ぎた先に石碑)
不明神社
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鎮座地:赤磐市可真下
由緒、御祭神共に不明

403号へ戻る手前に『可真下龍王公園』
八大龍王
x1640_八大龍王page
鎮座地:赤磐市可真下
由緒:字大蔵原にある。雨乞いの神さまとして祀られる。もとは高い山の山頂にあったものをここへ移したという。石碑に「奉勧請八大龍王・文政四年日八月日・願主村中・名主清右衛門・五人組頭喜五郎代武介」と刻む。そばに自然石の石灯ろうがある。

258号迄引き返し、南へ前方は途中から79号、更に進むと『松本』信号で96号、左折して96号を進み前方『東円光寺』の標識の処を左折して円弧を描くように川沿いの道を進み、前方突き当りを左折し、右手太陽光パネルの所に車を停め、山側に進んで行くと右手に-以前分からなかった神社、手前の消防団の倉庫に祭り用道具があり安心して進んで行く
大仙宮
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鎮座地:赤磐市吉原891
由緒:安永二年の頃、牛馬の病殊の外多く、附近の農民は恐々として一日も安堵出来ない有様であったので、部落民が相談して伯耆大仙大智明権現と云う、牛馬の守護神を祭って、牛馬の安全を祈願した。

南へ進んで96号へ出て和気方向へ、吉井川を渡って右折、直ぐ先の左手の道を下り和気の街の旧道を進んで行き、前方『宇高建具店』の左手を入ると正面に赤い鳥居、手前の空地へ車を停め『和気富士』への登山道を進んで行くと
最上稲荷
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鎮座地:和気郡和気町和気
由緒、御祭神共に不明
少し上に札所、西にも在りそうな雰囲気、行ってみるが墓地、今日はここまで、カーナビを使用し距離優先で帰宅、非常に狭い道を通る処があり、帰って不便、知っている場所なので、普通に帰るべきだった!