どうも県内の神社を廻る気が起きない-ほとんどの神社は参詣をすませ、残りは?と言う感じ

先週と少し方向を変えて倉吉市方向へ(昨年三朝温泉方面の参詣をすませ、「次は何処へ」と云う時地震で中断-再挑戦と地震の傷跡は)、当初の予定ではR313号で県境超えて倉吉市南西方面(関金)の神社を廻る予定だったが勘違いしてR179号を北上していた、途中R313号(湯原)方向へ抜ける道があると思ったが、どれも曲りくねった山中の道のようである。あきらめて人形峠トンネルで県境を越え、一年ぶりに三朝温泉方向から倉吉市へ、(ここも最初は関金から入る予定をたてていたのだが。)
倉吉市の市街へ入ったが何処から廻ろうか悩むことに、結局、一応考えていた予定とほぼ逆コースで廻ることに!
R179号が北に曲がる『米田町』信号を左折して南へ、突き当りを左折して進み次のT字路を右折して進み、左手マンションの先を左折して進むと右手に坂道、邪魔にならないように少し先に停め歩いて坂道を登って行くと左手に石段と鳥居、少し距離はあるが登って行く-右手の道が車参道(意外と道幅は広いが歩いた方が無難か)
東山神社
682-0814_東山神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市米田町568-4
由緒:古来より牛頭天王と称していた。
御祭神:素盞鳴尊、大山祇命、宇迦之御魂命、菅原道真命
やはり予想した通り一年では修復は難しいのが良く分かる、今後廻る神社も同様だろう-大きな神社はともかく、地域の神社は余計に難しいだろう、これまでも災害が無くても放置された神社を見てきたので!

今回予定の一番西側の神社へ、先ほどのR179号まで戻り北へ、前方『下田中町』の信号を右折して前方突き当りの一本手前の道を左折して進み、交通量の割に道が狭いので、少し行った『下田中薬師堂』横に車を停め北方向へ歩いて
勝宿禰神社
682-0812_勝宿禰神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市下田中町113
由緒: 「三代實録」に、貞観13年(871)「授伯耆勝宿禰神従五位下」と記されている国史現在社らしい
御祭神:彦火火出見尊、宇迦御魂命
やはり予想通り地震の被害が、『南総里見八犬伝』のモデルの里見家がこちらに移封されていたとは!

R179号まで引き返し、前方の205号と出会う処の信号を左折して細い道を南へ、左手に『Nail's Qute』、ここを更に進んで行き、前方右手のごみステーション付近(しあわせ地蔵)に車を停め、歩いて先へ進んで行く-後で気付いたがこの道の入口(十字路)に石柱で『新宮神社参道」の表示が、また狭いけど神社の境内まで車で可能だが無理をしない方が無難
新宮神社
682-0816_新宮神社
鎮座地:鳥取県倉吉市駄経寺町55
由緒:古来より真宮大明神と称していた。
祭神:伊邪那岐命、伊邪那美命

先程の十字路を西に進んで行くと一歩手間で直進できず右折し次の205号を左折して進み前方信号の左手の石段前に車を停め歩いて-石段前に通行止め-注意して参詣へ
住吉神社
682-0817_住吉神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市住吉町3366
由緒:勧請年月・縁起・沿革等は全て不明
御祭神:底筒男命、中筒男命、上筒男命、神功皇后(不詳)
ここも倒壊跡が生々しい

前方へ進むと38号、西方向へ進んで行くと前方左手に石柱に注連縄の『黒住教倉吉大教会所』ここを左折して進み、突き当りを左折して進んだ先-前に駐車スペース
賀茂神社
682-0822_賀茂神社page
鳥取県倉吉市葵町584
由緒:往古、山城国上賀茂神社の祭神を勧請したと伝えられ、貞観9(876)年に記された「三代実録」に記されるなど歴史のある古社。天文年間(1532~1555)尼子晴久が再興、享保4年(1719)宗源宣旨により神階正一位を授かっています。明治維新の際、賀茂皇大神宮から現社名に改称され、郷社となりました。井戸のほとりにあった夕顔の蔦を伝い、天女が天に帰ったと伝わる「夕顔の井戸」も!
御祭神:賀茂別雷神
古代史ファンに天武天皇と日本書紀等を編纂させた藤原氏との関係、興味のある場所か?(天武天皇の皇居は鳥取県倉吉市打吹山の賀茂神社?)
ここも酷く地震の跡が残る!大きな神社?であり、結婚式場もあるので再建は早いか、今回は修復中であり、何らかの関係者を宮司さんが案内していたので

次の目的神社は『打吹公園』内、街中に車を置きっぱなしにするのも何かと問題があり、賀茂神社の左手奥に第2観光駐車場、別に何も競技を行ってないのに満車、やっと一台分空いていたのでかなり遠いが歩いて行くことに、倉吉博物館前を通って公園方面へ、広場の西端に
打吹正一位稲荷神社
682-0824_打吹正一位稲荷神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市仲ノ町
由緒:打吹正一位大明神は、古来より商売繁盛、縁結び、健康長寿、食物の神様として多くの皆様から崇められてまいりました。此処、打吹山中腹に鎮座して、倉吉(鳥取県中部)商工業発展の歴史と歩みを共にしてまいりました。老朽化が進み援助の依頼が、しかし今回の地震で状況が悪くなったか
御祭神:記載なし

位置的には直ぐ近くだが参道は無い、近くの幼稚園の先生に聞くと、西へ進み『飛龍閣-時の皇太子(大正天皇)の山陰行啓の際には、宿泊施設として使用』の先に参道在り
鎮霊神社
682-0824_鎮霊神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市仲ノ町3445-15
由緒:境内に標示されている
御祭神:護国の神霊

更に西へ住んで行くと前方に
大江神社
682-0824_大江神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市仲ノ町3455
由緒:大江磐代君は、廷享元年(1744)、市内湊町で生まれ、京に上って成子内親王に仕え、内親王が閑院宮典仁親王に嫁いだ時、その待姫となりました。明和8年(1771)、佑宮(光格天皇)ほか三皇子を産み、文化9年(1813)、69歳で没しました。
御祭神:大江磐代君(第119代光格天皇の生母)

38号へ出て西へ進んで行くと左手に
倉吉神社
682-0824_倉吉神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市仲ノ町
由緒、御祭神共に不明

更に進んで行くと右手に(花屋の隣り)左手に駐車場(花屋Orお寺)
木山神社
682-0863_木山神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市瀬崎町2764
由緒、御祭神共に不明

お寺側、墓地の東側の中腹-石段は続いていると思われるが草木に覆われ参詣できず
秋葉神社
682-0864_秋葉神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市鍛冶町1丁目
由緒、御祭神共に不明

信号を北へ進み、川を渡った先を右折して進み信号手前の『倉吉福祉センター』前に車を停め、センターの西側JA鳥取中央の中に
同栄神社
682-0867_同栄神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市越殿町
由緒、御祭神共に不明

何かこの附近は街中のせいか一方通行が多そう、少しウロチョロしたが分かり難い、面倒なので先程の観光駐車場へ、むしろ第1の方が空いていたのでそちらへ、ここから歩いて街中へ、街中にも方々に駐車場がありそうだが下調べが必要-おかげで近くの神社を忘れて仕舞う-倉吉白壁土蔵群から川沿いに東へ進んで
荒神町神社
682-0883_荒神町神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市荒神町
由緒、御祭神共に不明

此処の川を挟んだ南側に、境内に『駒姫八幡大菩薩』の社が(お寺の境内)
駒姫八幡大菩薩(大岳院)
682-0823_駒姫八幡大菩薩(大岳院)page
鎮座地:鳥取県倉吉市東町422
由緒:1605年に開創された曹洞宗の名刹。境内には「南総里見八犬伝」のモデルとなった安房国(千葉県)館山城最後の城主・里見安房守忠義公と8人の家臣がまつられている。忠義公が寄進したと伝えられる「三彩稜花刻花文盤」は県保護文化財である。
御祭神:山名氏豊とその娘の駒姫
ざっと見て出てしまったがのんびりすべきか

車に戻り、そして38号を西へ、前方左折して38号を進み右手の山の中程の右手に空地、ここに車を停め北側からの参道を探す、参道らしき跡はあるがとても通れる状態でない、近くで出会ったジョギング中の人に聞くと昔は赤い鳥居が幾つもあり立派だったが今は取り壊されて無いとの事、諦めて次へ(県外の神社でありこだわりは少ない!)
清熊稲荷神社(鳥取県倉吉市余戸谷町)

38号を進み、直ぐ右手の坂道を登った先-かなり広い駐車スペース
八幡神社(倉吉八幡宮)
682-0831_八幡神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市八幡町3626-3
由緒、御祭神の詳細見当たらない
ニュースでも良く取り上げられていたがやはり地震被害は甚大である。

前方へ坂を下って進み、右折して西へ進み前方橋を渡って進むとR313号へ少し早いが半分帰る気?
R313号を南へ進んで行き『コメリ小鴨』の少し先の『上古川』が斜めに走っている先を右折する予定だが工事中で通行止め、何処で右折しようかと思いながら信号の先を右折して進むと突き当りに『上小鴨駅(廃駅)』ここで行き止まりなので少し引き返し、前方左手のT字路を左折して、北へ進んで行くと右手に
上古川神社
682-0934_上古川神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市上古川
由緒、御祭神共に不明
境内横に『倉吉の鋳物師(斎江家)用具及び製品』の案内-国指定重要有形民俗文化財-斎江(さいごう)家は、寛永3年(1626)備中新見(岡山県新見市)から倉吉に移り創業したと伝えられています。江戸時代から昭和10年代までの間、鍋、釜をはじめ梵鐘(ぼんしょう)、鍬先等に至るまでの多種多様な鋳物を製造し、広く供給しました。
神社に関するかどうかは不明
前方を左折する-当初予定のコース-西へ進んで行くと前方道路工事中(広い道が出来上がりそう)、墓地の間の坂道を左手に登って行くと右手に-ここも祠が土台から外されている、地震の影響か?
神明神社
682-0934_神明神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市上古川
由緒、御祭神共に不明

前方へ進んで行って237号へ、左折して237号の南西へ、R313号へ出ようとも思ったがそのまま南西へ前方50号と出会う処、直進して細い道を登って行くと左手に
栂神社
682-0402_栂神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市関金町大鳥居
由緒、御祭神共に不明

50号を進んで行くと前方にR313号右折して進むと右手に『日吉神社』車でちょっと廻ってみるが適当な道が見つからない、狭いが川沿いに東からが一番-今後

R313号を進んで行き、前方右手の115号(美作街道)を南へ進んで行くと右手に
矢送神社
682-0412_矢送神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市関金町山口447
由緒:詳細は未調査、蒜山から関金にかけての古代史
御祭神:天津彦火瓊瓊杵尊、天児屋根命、天太玉命、素盞鳴尊

直ぐ先を左折して進んで行くと前方左手に
浅井神社
682-0412_浅井神社page
鎮座地:鳥取県倉吉市関金町山口
由緒、御祭神共に不明

前方の坂道を登って行くと『道の駅犬挟』に、ここからR313号で帰宅することに、蒜山三座、湯原、勝山、久世、落合と旭川沿いに南下、30号で旭川ダムを通ってR53号へ、これまでと同様に帰宅-コースを勘違いし、疲れたというより何か中途半端な感じ!
-国会図書館に電子化された鳥取県神社誌があったので時間が有ったらゆっくり眺めてみることに!