奥さんがいない間ワンコと留守番、最近は何故か旅行の期間が短い気もするが、歳を考えれば当然のことか?
明日帰ってくるので今日は思い切って播磨の国、たつの市(龍野市-この方が好みだが!)目的の場所としては龍野城跡を目指すので、R2号から5号で上郡、相生市を越えて進んで行くと、以前、山道で側溝にはまった日吉神社を右手に見ながら進んで行くと龍野市へ、峠を越えた市境には『童謡の里龍野』の看板、下って行った先、池の左手に鳥居
稲荷神社
679-4021_稲荷神社page
鎮座地:兵庫県たつの市揖西町小犬丸
由緒、御祭神共に不明

先に進み次の集落の北側、外れの路肩へ車を停め、北方向へ進み左折して進んだ先(何故か神社前に広い道)
大将神社
679-4021_大将神社page
鎮座地:兵庫県たつの市揖西町小犬丸
由緒、御祭神共に不明

更に進み前方小さな川の手前を左折して進むと前方左手奥に川側に車を停め歩いて-集落の中は意外と道幅があるが早めに停めた方が無難
建速神社
679-4021_建速神社page
鎮座地:兵庫県たつの市揖西町小犬丸
由緒、御祭神共に不明

先進み『播磨自動車道』を潜った先、右手『小犬丸遺跡 布勢駅家』手前に車を停め歩いて北側の池の側を目指す-この集落の中の道も広い、神社手前に防護柵があるが、開けて入ることは可能で、ここまで車でも可能だが手前の方が問題ない-神社近くは木々の関係で少し通り難い
須佐男神社
679-4021_須佐男神社
鎮座地:兵庫県たつの市揖西町小犬丸
由緒、御祭神共に不明

更に進んで行き、前方右折して93号を進んで行き右手の池の処を左折して進んで行き、『北沢公民館』前に車を停め、北へ進んで行くと
八坂神社
679-4022_八坂神社page
鎮座地:兵庫県たつの市揖西町北沢
由緒、御祭神共に不明

先に進んで行くと右手に池と交番、交番の側に車停め、少し引き返した処の三叉路を細い道を進んで行くと池の側左手に
住吉神社
679-4023_住吉神社page
鎮座地:兵庫県たつの市揖西町住吉
由緒、御祭神共に不明
引き返して分かったが徒歩なら駐在所の右手の道を行けば簡単

先へ進み突き当りを右折、次を左折して進んで行くと左手に池、左折して池の間を北へ進んで行くと左手に『竹万農業構造改善センター』、ここに車を停め、北側の道を左折して進むとお堂、ここの北側の道を登って行くと右手に-舗装はされているが竹等が通行の邪魔に、少し遠いが歩いた方が賢明
三方荒神社
679-4014_三方荒神社page
鎮座地:兵庫県たつの市揖西町竹万
由緒、御祭神共に不明

先へ進んで行くと左手に公園、更に進んで行くと右手に
構荒神社
679-4007_構荒神社page
鎮座地:兵庫県たつの市揖西町構
由緒:不明
御祭神:武大神

昼も過ぎたので早めに龍野城跡を目指すことに、先に進むと5号、そのまま東へ進み、前方『赤とんぼ荘』案内に従い左折して進んで行くと駐車場が峠付近に、位置的に遠いので下って行くがお店の駐車場程度しかみあたらない、揖保川に出た左手に
水神社
679-4176_水神社page
鎮座地:兵庫県たつの市龍野町水神町
由緒、御祭神共に不明

駐車場探しに、直ぐ先の交差点(案内パネル表示)一方通行である左手の道を南へ進んで行くと道幅が狭くなった左手に
白髭稲荷大明神
679-4166_白髭稲荷大明神page
鎮座地:兵庫県たつの市龍野町川原町
由緒、御祭神共に不明
不明神社
679-4166_不明神社page
鎮座地:兵庫県たつの市龍野町川原町
由緒、御祭神共に不明
境内?に停めたので前方川沿いの5号出て右折して川沿いに進み、前方右折して5号を進み『龍野西中前』信号を右折して進むと正面に『龍野高』右折して進んで行くと左手に手前参道横にある空地に車を停め
粒坐天照神社
679-4161_粒坐天照神社page
鎮座地:兵庫県たつの市龍野町日山463
由緒:人皇第32代崇峻天皇、第33代推古天皇の御代、今のたつの市に伊福部連駁田彦という長者あり。邸の裏に杜がありて、推古天皇2年(594)、輝くもの現われる。曰く、「我は天照国照彦火明命の使である。天火明命の幸御魂はこの地に鎮まり、この土地と人々を守り給うて既に千年を越ゆ。今汝の正直、誠実なるに感じ給い天降りまして神勅を授けようとされている。神勅を奉戴し新しい神社を造営して奉祀せよ。すなわち、今ここに種稲を授け給う。これを耕作すれば汝の田のみならずこの里全体に豊かに稔り、この土地は永く栄えてゆくであろう。」と。昇天して去り、あとに種稲が残されていた。 
この神勅を尊み奉戴することを誓うと、一夜にして千頂もの水田ができた。駁田彦が中心となり神社を建立奉斎し、またこの水田に授かった種稲を耕作すれば大豊作となり一粒万倍したという。以後この土地は米粒を意味するイイボ(揖保)の郡と呼ばれた。人々は嬉び感謝し、この神社を粒坐天照神社と称して氏神と崇めた。
御祭神:天照国照彦火明神
東側に
瑜伽神社
679-4161_瑜伽神社page
鎮座地:兵庫県たつの市龍野町日山
由緒、御祭神共に不明

適当な駐車場も見つからないので神社前の道を深く考えなくワンコと道なりに進んで行くと突き当りが裁判所、右側から廻り込んで『龍野城』、多少曲がるが北西方向へ進んで行くと
龍野神社
679-4170_龍野神社page
鎮座地:兵庫県たつの市龍野町中霞城2
由緒:龍野藩主脇坂安董文化8年(1811)に小祠を作り祖神安治主命を祀り武安治公霊或は建安治主大明神と仰ぎ、その子安宅父の心を継ぎ、文久元年官に乞いて安治主命を崇めて神として祭り垂裕大明神と日い、建安治城命を崇めて祠を芝口の上野に建つ。翌文久2年(1862)龍野邸内の地を卜し本殿拝殿を新築し、更に安董安置の神像鎮斎する。次いで脇坂安斐に至りて廃藩置県の為、居を東京に移さんとして神社をも東に遷座せんとするが、明治7年(1874)龍野町並びに北龍野及び樋山(日山)村の人々協議して当地に之を置かんことを乞い許されて、更に境内を拡張し社殿を修理せり。此年郷社に列せられるという。猶同2月垂裕神社と称し、翌8年(1875)4月龍野神社と改称し神号を建安治主命と称せり。
御祭神:建安治主神 配祀神:宇迦之御魂命 誉田別命 天御中主命 迦具都知命 野見宿祢命
城山八幡宮
679-4170_城山八幡宮page
鎮座地:兵庫県たつの市龍野町中霞城
由緒、御祭神共に不明
此処も神社の前に駐車場有-『聚遠亭』の為の感じ、多角的な事前調査は必要?

地図を詳しく見て北側からか南側から悩んだが南側から廻ることに、結構勾配・距離があり大変だが石段が整備されているのでまあ楽な方かと思ったがワンコがダウン?、途中抱いて上がり疲れる、最後の神社への石段は愛嬌にしては多い-帰って地図を確認して北側から廻り込んで、南へ下りるべきであった
野見宿禰神社
679-4171_野見宿禰神社page
鎮座地:兵庫県たつの市龍野町北龍野
由緒: 『播磨国風土記』では、播磨国の立野(兵庫県たつの市)で病により死去し、その地に埋葬された。相撲の神様(相撲の神様である野見宿禰の、墓に設けられた玉垣は力士が寄進したもので、名力士や、今も襲名されている行事などの名前が刻まれている。)、芸能の神様でも
御祭神:野見宿禰

下側の公園広場まで降りて、車までどうやって行こうかと近くの人に聞くと峠まで登り南へ下る道の左手(舗装)進み、その先Y字路を右手の道(未舗装)下って行く方法がベター!、今日のコースを辿るには龍野神社前に駐車するのがベスト、ペットお断りの場所が多いので、ここなら木陰もあり近場でもあるのでベター!
非常にワンコ共々疲れたので来た時の逆コースで帰宅、秋は釣瓶落とし、途中ライトの点灯が必要になった。