岡山県内神社巡り(メイン)

片っぱしらからの神社巡り

2015年03月

神社廻り-旧山陽町・現赤磐市-田舎近く

天気は良いが今日は上さん孝行、合間に後楽園・烏城近辺の桜を自転車で見に行く。
平日の昼間にもかかわらず、近辺は結構な交通渋滞、花見客は半分以下と言う感じなのだが、会社勤めの時は平日の昼間、花見とは考えられなかったが!
明日から天気が悪いと言うことで、やはり今日は遅いが旧山陽町、現赤磐市で田舎に近かった辺りにある参拝し忘れた2つの神社を目指す。
県道27号を通って赤磐市へ、良く分からなかったので、新下市で右折し南へ(37号)、山陽IC先の信号を右折して進んで行くと左手に池の土手が見える辺りを左折して山際に進み、空地に車停め歩いて池の裏側を目指す。集落の両端から神社前に行けるコンクリートの道が付けられており、車でも十分可能だが停車スペースが近くにはない。
鴨長尾神社
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鎮座地:赤磐市長尾971
由緒:創建は興国元年で、本国総社神名帳に鴨長尾神社従四位下と記載されている。備前国式内外古社一二八社の一である。
御祭神:大國主命

元の信号へ戻り左折して北へ(37号-27号)、下市橋で左折して砂川を渡り、直ぐ右折して北西へ(250号)進み、JA東西山手前を左折し進み、前方池の手前の広い道を右折して右手の小高い丘を目指す-車は広めの路肩に停めて参詣
八幡宮
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鎮座地:赤磐市下仁保823
由緒:創建年代・由緒等は不詳である。
御祭神:仲哀天皇、応神天皇、神功皇后
近くは通っているのにGoogleMap載ってないせいで参詣し忘れていた。
のんびりとコーヒーを飲んで帰宅の途に

神社廻り-秀天橋から玉野へ

今日は秀天橋から玉野方面を目指す。前回玉野編の残りでもある。
R30号を進み、秀天橋で右折して427号で南へ進む予定であったが、何故か混んでいたので一つ手前の『秀天』信号で右折して南へ、前方左手に『荘内小』が見えたら右折して学校正面へ、学校に沿って南へ、突き当りを右折して進み、『木目公民館』先を左折して進んで行くくと池へ、更に進んで行くと二つ目の池の土手に鳥居と、防護柵、池の土手へ車停め、防護柵を開けて、池沿いに歩いて参詣-防護柵があるが大きく開ければ車でも可能-道も細く、距離も長いので最初は不安だが池の土手でUターンも出来、防護柵も簡単に開けられ問題は無かった。
加茂神社
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鎮座地:玉野市木目910
由緒、御祭神共に不明

元へ引き返し、学校の南側を通って427号へ、右折して南へ進み、道沿いの空き地に停め(レストランまるいち)少し北へ引き返し、右折して広い道を進む。突き当り手前の坂道で出会った人に案内して頂く。突き当りを左折して進むと前方団地の手前右手に鳥居、ここも防護柵を外し参詣-何か壊れかけた祭殿と新しく作った小さな石の神殿
木野山神社
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鎮座地:玉野市迫間1217
由緒、御祭神共に不明

最初の坂道まで引き返し、変電所前の狭い道を南へ進んで行くと、桜の木の少し先左手に階段、ここも当然防護柵
不明神社
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鎮座地:玉野市長尾
由緒、御祭神共に不明
案内してくれた人は野山神社と言っておられたがはっきりしない。-この神社は車では無理だが木野山神社迄の道は広く、十分車で可能

元の427号へ引き返し南へ進んで行くと右手に『中村医院』手前を右折して進み、川を渡って進み、突き当りを左折して空地に車停め、少し北(前方)進むと淡島神社参道の表示、案内に従って登って行くと神社
淡島神社
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鎮座地:玉野市広岡
由緒、御祭神共に不明

神社前に更に奥へ進む狭い道、進んで行くと前方に神社
五十猛神社
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鎮座地:玉野市広岡703
由緒:当社の創立年暦は不詳であるが、池田光政公が寛文6年(1666)、国内の廃寺を断行し、社僧を置き、神主を仰付奉仕させた。元禄・宝永年代に社殿の葺替等の棟札がある。例祭には、当社から式内鴨神社に馬を走らせ、神具をもって参列し東西に並んで奉仕したことは古老の語り伝えるところである。昭和19年5月3日村社に列格し、神饌幣帛料供進神社に指定された。
御祭神:五十猛命
南側に参道がある-両神社とも北側から廻り込めば車でも可能-近いので歩いて参詣した方がよい

車を停めた場所から南へ進んで行くと広い道(62号)へ、長尾駐在所で右折して進み、前方、小さな川の手前を右折して進んで行くと前方に鳥居(この道は狭いが62号で由加山、児島方面の道)
早瀧比め神社
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鎮座地:玉野市滝773・774
由緒:当社の創立年暦は不詳であるが、備前国内式外105社の1つで、神階は正四位下である。中世早瀧大明神、または単に大明神、あるいは明神と称したが、明治2年、旧号に復した。境内の碑文に大宝元年(701)3月15日紀州熊野山12社の1つを勧請伝々とあるが根拠はない。明治40年9月27日村社に列格し、同時に神饌幣帛料供進神社に指定された。
御祭神:瀬織津姫命、速秋津比賣命、天吉葛命

62号を隔てた反対側に、境内末社か?
素盞鳴神社
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鎮座地:玉野市滝
由緒、御祭神共に不明

427号と62号の交点『長尾』信号-サークルK迄引き返し、直進して突き当りを右折して進み、次の道を左折して進むと、神社手前右手に駐車場
鴨神社
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鎮座地:玉野市長尾1173・1174
由緒:当神社は延喜初年の創建。延喜式神名帳に鴨神社(鴨神小)とある児島郡内最古の神社で、備前国式内26社の1つである。平安期初頭に大和国葛上郡加茂に御鎮座する高加茂神社の神を勧請し創建されたものである。鎌倉中期御堀河天皇の貞永2年(1233)、宇佐八幡宮を勧請し合祀した。以降八幡宮と称したが明治2年、旧号に復し、郷社に列した。明治40年1月、神饌幣帛料供進神社に指定された。
御祭神:味鋤高彦根命、仲哀天皇、神功皇后、応神天皇

龍王神社
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鎮座地:玉野市長尾
由緒、御祭神共に不明
隣に厳島神社もあり共に境内末社

道幅が良く分からないので元の長尾信号まで引き返し、南へ進み左手ローソン先を右折して進み、右手スレート作りの建物『Light Vision』の先を左折して山際を進んで行き、突き当り辺りに車停め、左手山上を目指す(左手に参道の表示有-防護柵はあるが開けやすい-あまり整備されてなく坂道はかなりしんどい)
和霊神社
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鎮座地:玉野市長尾
由緒、御祭神共に不明(和霊神社の由来の表示有-中四国を中心とした神社)

62号を玉野方面に向かって進むと前方池の土手の左手奥に鳥居、車止めが在るので路肩に車停め参詣-池の名前も天王池なので何か関連があるのか?
天王宮
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鎮座地:玉野市長尾
由緒、御祭神共に不明

前方三叉路を左手に進む(62号-右折すると427号で渋川方面)玉小学校の裏なので車で行こうとするが道が狭く不安なので学校の表側に車停め、歩いて裏側へ、途中出会った人に聞くと学校のプールの後ろに参道があったような気がすると教えられる。
祇園神社
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鎮座地:玉野市玉6丁目31
由緒、御祭神共に不明
学校の西側から強引に登って行く(昔の参道-最近は×)降り時分かったが学校の東側(プール)からはまだ参道らしい

このコースは良くなかったかもしれないが仕方ないので、南へ進みR430号へ右折して南方向へ第二日比小前の『日比』信号を左折して進んで行くと信号の先左手に、前に広い駐車場有
御前八幡宮
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鎮座地:玉野市御崎2-2-3
由緒:当社は昭和18年9月20日にもとの日比鎮座「八幡宮」(祭神、仲哀天皇、応神天皇、神功皇后、三柱)、もとの向日比鎮座「八幡宮」(祭神、仲哀天皇、応神天皇、神功皇后、三柱)、もとの「御前神社」(祭神、日本武尊、猿田彦、二柱)を合祀して当社地に遷し社名を御前八幡宮と改称した。日比鎮座「八幡宮」は建武の頃は山頂に鎮座していたが、「天文年間に日比内間の旧社地に奉遷す」と吉備温故および備陽国誌にみえ、当地方の古社であり藩主の崇敬が厚かった事が伝えられている。向日比鎮座「八幡宮」は貞和4年に四宮祐右衛門が宇佐八幡宮の御分霊を迎えきて社殿を造営し、また御崎鎮座「御前神社」は口碑によれば貞治3年8月当所の湯頭七司が伊予国波止波から祭神を勧請した。現社地に小祠を建立したと伝えられ、また一説には元讃岐国(現坂出市高屋)に鎮座したが洪水のため社殿流出しその後、当地に漂着したのを里人が磯辺(現社地)に奉斎したと伝えられている。
御祭神:応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、日本武尊、猿田彦命

元の道を引き返し、分かり難いので430号を市役所入口まで進み右折して南へ進みトンネルの手前に車停め、右側から廻り込む感じで登って行く-かなり登って行くが宇野港が見下ろせる位置にある。
正一位稲荷神社
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鎮座地:玉野市宇野3丁目43
由緒、御祭神共に不明

時間的には余裕があるが、此の処連続して出掛けているので早めに帰宅コースを辿る。

神社廻り-岡山市近郊ちょっと廻り

少し疲れ気味で今日は休息と思ったが近場の未参詣の神社へ、どうも位置がはっきりしない御崎神社を探すつもりだが
どうも番地は違うが以前に参詣した御崎宮でいいのか?
今回は帝釈天の確認も含め花尻方面の北側山手にまず向かう
新幹線沿いに242号を西へ、吉備護国神社手前の信号を右折して最初の道を右折して東へ進み前方斜めの道を左折して進み突き当り附近ににある西花尻公民館横に車停め、歩いて北方向にある『帝釈天正法寺』を目指す、途中左手に祠が見える。
不明祠
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鎮座地:岡山市北区西花尻
由緒、御祭神共に不明

この寺の横に標識あり、標識に従って進むと以前参詣した天神社、東側の道を進んで行くと池に、その北側に階段有、かなり長い階段を登って行くと帝釈天がお寺さんか神社かと言う話は置いといてまずは参詣
帝釈天
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鎮座地:岡山市北区西花尻491
由緒、御祭神共に不明
階段の中ほどにある門に藁で作った龍神が2つ在る、なかなかのものである。前回天神社は横の竹藪から参詣したが、今回のコースが参道か、また池の土手まで車で行けないことはないが、途中道幅が狭く、お寺の塀と溝に挟まれ少ししんどいかもしれない、池の側に空地はあるのでUターンは可能だが

242号を西へ進み、足守川を渡った先左折して73号へ、南へ進み流通センター手前、緩くカーブ、左へ急カーブした先、左手にグラントがある手前の丘の上
八幡神社
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鎮座地:岡山市北区大内田557
由緒:本神社の由緒沿革は不詳であるが、昔は多数の信者があって、特に境内天満神社は郡中一円が信徒で池田家の崇敬が殊に篤かった。毎年6月24日の祭典には領主の代参があり、今も天神祭の別称として上祭(オカミマツリ)の名が残っている。維新前の祭事が厳重に執行されていたことを物語っている。
御祭神:品陀和気命
行きはグランド脇を登って行ったが、ここは塀に囲まれた社のみ、下った先に神社、北側麓に参詣道があり、帰りはクランドの北東の角から車へ
グランドの先を左折し北東へ進み151号に出て、庭瀬経由で帰宅

神社廻り-岡山・総社方面

多分今日までは天気がいいので出かける。
岡山市の北の方の一部と総社の東側を参詣していくことに、R180号より右折して61号へ、北へ進んで行くと左手前方に神社、反対車線側に空き地あり車を停めて参詣
三社八幡宮
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鎮座地:岡山市北区長野962
由緒、御祭神共に不明

61号を進み、最上稲荷への道を過ぎて進み、前方の標識を左折して『足守』方面、直ぐ右折して進むと左手に鳥居(突き当りを右折)
荒神社
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鎮座地:岡山市北区横尾488
由緒、御祭神共に不明

神社前の道を北へ進んで行くと十字路左手を川沿いに道なりに進むと右手前方に神社、空地あり(帰りに確認-61号を北へ前方三叉路に『谷屋』の看板を左手に-前方十字路を直進)
御崎神社
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鎮座地:岡山市北区横尾699
由緒、御祭神共に不明

61号へ戻り、引き返し、右折して進み(241号)、麓へ降りた先右にカーブして進み、最上稲荷山妙教寺前まで車を進めることがオフシーズンでは可能
最上稲荷
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鎮座地:岡山市北区高松稲荷712
由緒、御祭神、詳細調査せず

180号へ出る手前で大鳥居より更に手前、左手奥に鳥居が見えるが行き過ぎたのでUターンして、鳥居に横に駐車スペース有
御崎神社
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鎮座地:岡山市北区立田911
由緒、御祭神共に不明

180号を進んで行き、総社市内へ『溝口』で486号へ、486号を土手沿いに進んで直ぐ左土手下に-通行量の多い国道へ車停めるのはやはり難しい-手前の道を降りるべき
岬神社
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鎮座地:総社市中原
由緒、御祭神共に不明

更に南下して、次の信号『中原口信号』を左折し進み、次の信号『常盤地下道西信号』を左折し、直ぐの空地へ車停め歩いて先の三叉路を左側に進み、ト字路の右手直ぐ先-車でも可能だが少し狭い、通学路であり歩くことに
秋葉神社
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鎮座地:総社市中原
由緒、御祭神共に不明

常盤地下道西信号へ戻り南へ進み右手の脇道を進み、右折して進み、斜めの道が在る辺りに車停め歩いて-車でも可能
嚴島神社
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鎮座地:総社市中原442
由緒、御祭神共に不明

前方に進み右折高架を潜り直ぐ右折して進み元の『常盤地下道西信号』へ、更に先へ進んで行き、左折して総社市役所を目指し、通り過ぎ180号を越えて直ぐの左手脇道を進む予定が地下道を進んだため、前方歯科医院先をV字に川沿いを引き返し、前方を右折して進むと左手に鳥居、前方のシルバー人材センター角に車停め、細い道を抜けて参詣
粟嶋神社
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鎮座地:総社市門田
由緒、御祭神共に不明

前記神社先を左折して進み、前方三叉路を左折して道なりに進み、突き当りを右折して進み前方三叉路手前に車を停め、右折して進み、前方右折すると『浅尾藩校集義館跡』先に進み陣屋跡を目指す
丸山神社
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鎮座地:総社市門田539
由緒、御祭神共に不明
住友電工の寮で聞いたがまるで分からない、近くであった車の婦人に聞くと、お父さんを呼んでくれ、やっと分かる。神社は陣屋跡にあり、名前も稲荷、圓山、焼火神社と3通りの呼び名があるようである。

良く分からないので三叉路を南東へ進むと180号、最初の『市役所入口』信号へ、北へ進み、前方の消防本部左折、右折進んで行くと石柱、『市立総社はばたき園』に車停め山際を西方向へ歩いて参詣-南側にも参詣道あり
御崎神社
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鎮座地:総社市小寺350
由緒、御祭神共に不明

元の広い道(消防本部)、道なりに北へ進み、信号へ、前方の山の上
牛神社
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鎮座地:総社市小寺
由緒、御祭神共に不明 
角にあるコンクリートの道も途切れ、西側からの細い道らしき道も前方枯れた竹等で塞がれている。北側に進んでも駄目、北側で出会った人に聞くと昔は南側から行けたし、相撲も行っていたらしい、再度南側から道らしき処を強引に進むと鳥居が、全く手入れされた感じはしない。

信号から西へ進む、団地に至るので、そのまま進み線路の手前、斜めの道を右折して入り線路沿いに進んで行くと宝福寺に至る手前の右手山裾
荒神社
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鎮座地:総社市尻野
由緒、御祭神共に不明
ここも野生動物用の防護柵が張られている、小さな柵を開けて参詣する

元の道へ戻り、東へ進んで行くと271号へ、帰るつもりなっていたが帰り方向に『鬼の城』の表示、左折して道なりに進んで行くと砂川公園を経て鬼の城駐車場へ
有名な南門までは問題なかったが城跡をぐるっと廻って大失敗、距離は結構あるし、高低差があり、途中ほとんど何もなく単なる山道で非常に疲れた。しかも管理人らしき人に聞いた『山王神社』の参詣口が鬼の釜にあると言うのも嘘っぱち、疲労感を漂わせ帰宅する。

神社廻り-備前市・瀬戸内市方面

今日は本当に天気がいいし、朝は少し冷えたが、段々と良い気温に昼前だが近距離の処を選んで出掛ける-備前市、瀬戸内市と岡山の東方向で参詣を忘れている処を重点的に
2号線で備前大橋を渡り東信号を左折して進み、Uターンで2号線を潜り前方直ぐの小さな川沿いに右折して進み、八日市公会堂の東隣(前に駐車可能)-この川沿いの道は非常に狭い、小学生の通学時間帯は避けるべき-神社前の道は東へ進むと元の道の先に出れるので、左折して引き返し、右折して進み2号線へ出る。
八幡宮
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鎮座地:瀬戸内市長船町八日市252
由緒:備陽国誌及宝暦11年(1761年)神社書上帳、その他寛文11年(1671年)神社改帳に八日市八幡宮とある。池田家所蔵文書に、明治3年庚午書上神社明細帳六 邑久郡の部 備前国邑久郡八日市村鎮座 八幡宮社地弐反八畝外に宮籔林二反共境内除地とある。
御祭神:仲哀天皇、応神天皇、神功皇后

R2号を進んで行き、新幹線に出会い東にカーブする処(備前市坂根分庁舎方向)を左折して北へ進み、新幹線を潜って並行に少し進み左折して更に進み、前方川沿いに北へ進んで行くと小さな川沿いの右手、川を渡った先に
八幡宮
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鎮座地:備前市坂根56
由緒、御祭神共に不明
この神社も祭殿は柵で囲まれ境内に入れないようにしている。

旧山陽道へ戻り、東へ進んで適当な場所でR2号へ出て東へ進み、『香登駅』先の香登信号で右折して381号を進み、南下から左にカーブする辺りの奥(神社が見えるので路肩に車停め)
福田天神宮
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鎮座地:備前市福田982
由緒:創建年不詳なれど 本殿の記文に応永七年二月二十五日香登白久田の社とある。元禄七年棟札に正保三年再興とある
御蔡神:菅丞相

直ぐ先の381号南側に
荒神社
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鎮座地:備前市福田
由緒、御祭神共に不明

381号を更に進んだ先で備前焼の窯元が多く見られる手前
最上こっくり稲荷
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鎮座地:備前市福田
由緒、御祭神共に不明
附近の集落ぐるっと廻り民家の裏に見つけるが良く分からない

381号を南へ、425号と分かれる三叉路北
湯次神社
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鎮座地:瀬戸内市長船町磯上3277
由緒:当社は備前国総社本、その他山本氏本、大滝本、西大寺本、に従五位上湯次神明とあり、備前国古社128社の一つである。往古家高山の中央に鎮座していたが、嘉吉元年(1441年)現在地の山麓に移転したと言われる。旧社地には、根石の断片が点在する。中古より家高八幡宮と称されていたが、明治3年2月、旧号湯次神社と社号を改める。文明8年(1476年)、領主浦上若狭守則元並びに島村弾正左衛門内記景貫、本殿を再建す。寛文6年(1666年)より明治3年まで、藩主池田家より、代々社領畑高八斗ずつ寄進を受ける。昭和20年6月26日、神饌幣帛料を受ける神社に指定される。
御祭神:湯次神

381号を南下、『長船美しい森』の表示を左折後進み、前方十字路を右折、突き当りに鳥居(381号で左折して橋を渡った先、左折して進んだ突き当り、柏山公会堂の奥)
多賀神社
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鎮座地:瀬戸内市長船町磯上2889
由緒:当社は創立年月日不詳であるが、柏山の住人赤枝某の家系によれば、嘉応(1169年)以前の創立である事が判明している。社記に「赤枝織部藤原為房嘉応元年(1169年)事故ありて大和三輪の里より備前国邑久郡磯上村之内柏山に移り住む。為房大三輪明神の衛士なるを以て分神の御分体を多賀神の境内に勧請し、明徳元年(1390年)家族引連れ多賀神山の麓に住居す。」とある。当社は寿命長久を守護する神社として近郡村より参拝する者が多かった。昭和20年6月26日、神饌幣帛料を受ける神社に指定される。
御祭神:伊邪那岐命

381号へ戻り南へ進み、右にカーブする手前、五叉路の先のT字路を左折して進み、道が細くなる手前に車停め、北方向を進んだ先
沼名前神社
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鎮座地:瀬戸内市長船町磯上
由緒、御祭神共に不明

381号を南へ進んで行くと川に出会い83号に突き当る、左折して進み橋を1つ渡って、再度前方の橋を渡って直進すると長船東保育園、更に進んで行くと備前焼工房の先で山際に、左折して進んで行くが、前方山中に神社がある。前方カーブした先、墓地の駐車場に車停め、坂道を登って行くと前方T字路を右折して更に進むと、右手に下に降りる道、墓地の先を進んで行くと神社、参詣をすまし下へ降りて行くと先ほど左折した処へ
正一位稻荷神社
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鎮座地:瀬戸内市長船町牛文
由緒、御祭神共に不明
83号へ引き返し、西へ進んで行く

83号を西へ進んで行き、『東備リサイクルセンター』で右折して26号を進み、前方信号を右折して道なりに北方向へ進んで行く前方を左折して進んで行くと前方に『中国名鉄運送(株) 岡山支店』が、その直ぐ先を右折して進んで行くと突き当りに神社が
八幡宮
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鎮座地:備前市新庄1614
由緒、御祭神共に不明

元の道まで引き返し西へ進んで行くと、坂道の途中右手に石碑と石燈籠
天神山古墳の祠
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鎮座地:備前市新庄
由緒、御祭神共に不明
 
直進して進むと『山陽マルナカ長船店』で69号へ、南下して進んで行くと川の手前で83号へ、右折して進み、吉井川を越えて更に南へ、83号と分かれて左手土手沿いに進むと前方T字路の先に右手土手を降りる道を進んで行くと直ぐ右手に神社
八幡宮
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岡山市東区百枝月1466
由緒:当社の由緒沿革は不詳である。岡山市の近世寺社建築」に次の通り記載されている。本殿は三間社で屋根は入母屋造りである。柱は本柱が円柱、庇を几帳面取り角柱とする。組み物は大斗肘木。軒を一軒疎垂木とする。本柱と向拝は海老虹梁でつなぐ。正面側面三方に擬宝珠付き柱の高欄をめぐらし、向拝には浜床を設ける。柱間装置は正面中央間桟唐戸で、両脇間を板戸引き違いとし、背側面は全ての間を板壁とする。材は松が中心で、向拝廻りは特に吟味された良材を使用している。本殿の建立年代を示す資料はないが、木鼻や海老虹梁の渦の形状等の様式からみて、18世紀前期頃と思われる。なお、向拝の軒を二軒にする計画があったのかも知れない。派手さはないが、堅実な仕事がされている建物である。
御祭神:仲哀天皇、応神天皇、神功皇后
東側に車道あり

広めの道を選んで西へ進んで行くと37号西大寺線へ2号線の南で出会うので左折して南へ、雄神小へ入り、学校の南側を右折して進み川に出会うと左折して進んで行くと左手に石柱
荒神社
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鎮座地:岡山市東区富崎
由緒、御祭神共に不明

神社前の橋を渡り、バイパスを潜り進んで行くと右手に橋(砂川)を渡り右折して、次を間違え南へ進む、前方十字路を右折して進み吉原公会堂附近に車を停め、北へ、須sぐ左折して進んで行くと右手に神社
荒神社
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鎮座地:岡山市東区吉原190
由緒、御祭神共に不明

前の道を西方向へ進んで行くと右手に鳥居
天神八王子月尾宮
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鎮座地:岡山市東区西庄173
由緒:当社は本国総社神名帳に天神社、山本氏本、西大寺本に天神八王子月尾宮とある。備前国古社128社の1社で中古八幡宮を勧請し、天神社八幡宮と称したが、明治3年天神八王子月尾宮に復称した。平賀元義の考証によると「天神社同社坐月尾神社此社は金岡荘の総鎮守にて西荘村の月尾というところに大坐坐す故に古くは其麓を押し並べて神の原とぞいひける。今は富崎村の内の地名となれり」とある。備前風土記神名抄に上道郡天神社同社坐月尾社と見え、同一宮の楽頭本に上東郡天神月尾神と見える。古くは宮地が8町四方あり、朝廷から備前国の正税を充て御社を造営した。又和気郡大滝寺上道郡西大寺広尾寺修正会に「128社を祈れり。その神名を読申事御社を読申すに上東郡坐天神八王子月尾宮と上声に読申すよう其神名帳にみえたり」とある。
御祭神:武塔神、月讀命、八柱皇大神

山際近くの広めの道を西方向へ進んで行くと383号(長岡-益野線)に右折して、百間川から帰宅する

ギャラリー
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