岡山県内神社巡り(メイン)

片っぱしらからの神社巡り

2016年11月

神社巡り-近郊再訪

今日も近場の神社巡り、久しぶりに故郷近くに!県道27号で北へ、中原橋で左手に進み北側の神社を
御崎宮:岡山市北区原1590-16
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用水路沿いに進んで行き前方右手に鎮守の森?、神社への道が狭そうなので左手『上興院』の駐車場へ車を停め南側へ
諏訪宮:岡山市北区玉柏1243
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はやり狭い道?

用水路沿いに進んで行くと左手に、津山線を潜った先の広場へ車を停め、少し引き返し神社へ、帰りは東側の山の中の祠を見ながら堰を通り
八幡宮:岡山市北区玉柏2691
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県道27号へ出て新大原橋を渡り赤磐市へ、『馬屋』信号左手の路肩に車停め北側池方向へ
春日神社:赤磐市馬屋812
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前方の251号を進み右手池の土手が見える処に車停め歩いて行け方向へ-車で池下まで十分可能だったと思い出す
王子権現熊野神社:赤磐市穂崎2152
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先に進んだ信号の処へ車を停め南側の神社へ
松尾神社:赤磐市穂崎1730
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南へ進み池の手前を右折して進んだ先-早めに車停め、旧金光教穂崎教会の裏
八幡宮:赤磐市穂崎2099
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金光教の教会が無くなっていることは知っていたがここまで廃墟になっているとは!

山陽団地へ進み、入り口十字路を左手に進み、左手坂道を下った先
八幡宮:赤磐市和田250
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更に進み、左手の坂を下った足王神社前に車停め西側池の先へ
和田神社:赤磐市和田453
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次は山陽団地の東側にある神社、道が良く分からないので無難に南側から、250号から、時々食べに行くパン屋『麦のひげ』手前を左折して
疫隅神社:赤磐市河本716
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次は250号で砂川の西土手を北へ進み、前方Y字路を左手に進んだ西側に
賀茂祇前神社:赤磐市熊崎333
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250号を進み前方御津方向へのみちをすすんだ前方池を左側から廻り込んだ処、前回停めた場所は崩れて使用不可、路肩へ停め
西中八幡宮:赤磐市西中1749
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少し引き返し池の北側を
下仁保八幡宮:赤磐市下仁保823
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広目の道を選び東方向へ、砂川を渡り27号へ、北上し五日市で津坐寺方面へ、前方小さな川沿いに左手に進んで行き
天大徳宇津神社:赤磐市津崎594
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その先に
大國主神社:赤磐市神田126
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そろそろ引き返す頃か、山陽ふれあい公園東端の神社を-南から廻り込みちょっと無駄!
中八幡宮:赤磐市尾谷1071
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つい最近女房が旅行(花火)で出会った人が沼田ということだったのでついでに
沼田神社:赤磐市沼田1
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一度参詣した神社の再訪だが本当に道順を覚えてない、まあ仕方ないか?

神社巡り-近郊再訪

奥さんは大の花火好き?、この寒いのに長野まで花火見物に、天気も良いのでワンコと共に近郊の神社再探訪?、自転車では少しシンドイ距離へ!
旧R2号(R250号)を東へ、三菱自動車販売の先を左折して北へ進んで行くと前方右手に
正八幡宮:岡山市中区高屋188
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R250号に戻り、東へ進み『兼基』の信号を右折して進んで行った前方左手
春日神社:岡山市中区兼基174
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神社前の道を右にカーブしながら進んで行くと百間川沿いの道へ、直ぐの橋を渡り、右折、直ぐ左折して坂道を登って行くと左手に、路肩に車を停め
深田神社:岡山市中区今谷533
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更に坂を登って行き、『長楽寺』先に右手に斜めに上がる坂道に標識有り、どんどん進んで行くと登りきって下った先に神社-以前参詣の記憶殆ど無し、最初に出会った人に車での通行を確認、神社の駐車場へ着いて思い出す、南と東に鳥居があることも!
吉備津岡辛木神社:岡山市中区海吉1109
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南へ進み、左にカーブしながら下って行くと前方に用水路?橋を渡り右折して進んで行くと右手橋の処に石燈籠、手前の路肩へ車を停め、橋を渡って進み前方T字路を右折して進んだ正面
天地天満宮:岡山市中区海吉
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道は比較的広いので車でも可能-右手の道からも可能

南へ進んで28号へ、右折して岡山市内方向へ進み、富山小学校先、前方右手の脇道へ、前方に駐車場の案内、右折して神社の裏側から坂道を登って行った先-南と西側に鳥居、南側神社下のごみステーション付近に駐車可能か!
石高神社:岡山市中区円山853
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南へ進み28号へ、東山の峠を越えて進んだ正面、右折して護国神社へ
岡山県護国神社:岡山市中区奥市3-21
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28号を進み、前方左手の狭いV字の坂道を登って行くと駐車場へ-東側から行くとV字路であり坂道、切り返しが必要(一方通行)
玉井宮東照宮:岡山市中区東山1-3-81
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南側から西側の道を通って帰宅

神社巡り-東広島近辺

富田町町内会親睦旅行に便乗し、少し遠くの神社巡りに!

富田町会館前を8時前に出発、岡山インターから山陽自動車道を西へ、福山インターからR2号バイパスを経由して、西瀬戸尾道インターからしまなみ海道で向島へ、向島インターから県道371号、377号を通って尾道市立三幸小学校前へ、ここにバスを停めて高橋ミカン園へ、入園料500円で園内食べ放題、持ち帰りは3kg/袋で500円、着いて15分くらいで雨が、早いけど次の目的地湯坂温泉へ早めに出発。

福山西インターまで引き返し、山陽自動車道を西へ、八幡PAで休憩して河内インターからR432号で南へ前方R2号を右折して進み前方左手の湯坂温泉「ホテル賀茂川荘」へ早めの昼食の後自由時間、この間に付近の神社巡り

ホテル前をR2号へ、信号を渡り前方右手の斜めの坂道を進み、突き当りを右折して進んで行くと左手かなり奥に、雨上がりと枯葉、滑りやすいので注意!
水ケ谷神社
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鎮座地:広島県竹原市西野町2498
由緒、御祭神共に不明

元の道へ引き返し今度は西方向へ、末京集会所の少し先右手に『西野小学校』跡の標識、その奥に
末清神社
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鎮座地:広島県竹原市西野町2642番2645番
由緒、御祭神共に不明

前方へ進み左にカーブして進み、R2号を横切って進んで行った右手に階段-かなり急峻
今伊勢神社
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鎮座地:広島県竹原市西野町1332
由緒、御祭神共に不明

少し引き返し前方田万里川に沿って右折して進んで行くと、ホテルの近く、右手の太陽電池パネルの奥に石柱、パネルの左側を進んで行くと、石柱の先に鳥居
伊勢両宮社
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鎮座地:広島県竹原市西野町字伊勢宮山甲141番地・乙141番地
由緒、御祭神共に不明

鳥居の前の道を右手に進んで行くと石燈籠-かんぽの宿の端からの参道?
不明神社
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鎮座地:広島県竹原市西野町
由緒、御祭神共に不明

少し引き返し、防護柵を開けて前方民家へ、横を通ってホテルとかんぽの宿竹原の間を通ってホテルへ、時間が余ったのでホテルでコーヒー、15分以上の時間があるので、もう一社廻るのはギリギリ?

R2号で西へ、右折してR375号へ、左折してR486号へ、前方右折して県道195ごうで西条駅へ、駐車場無く、駅前で降車して酒蔵巡りへ、私は駅裏側の神社へ、陸橋で線路を越えて進むと前方に『教善寺』左手の参道から
御建神社
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鎮座地:広島県東広島市西条町西条268
由緒:慶雲三年(706)諸国に疫病が流行した時、素戔嗚命に祈り疫病が止んだ事から当時の人々が社を建てて祀ったのが当社の起こりと伝えられている。もとは西条町字御建に鎮座していたが明治四十三年十月西条町字北の若宮八幡神社・胡子神社・金崎神社・西条町大地面の大地面神社及びその境内社を御建神社に合併し翌年十月現在地に遷産(座?)された。大正三年十一月の火災の為、神殿が焼失したが翌年より三年をかけて現在の社に再建された。なお当社は旧称を「祇園社四日市次郎丸村にあり」と記されている。昭和初年、山城伏見の松尾神社の分霊を境内に勧請し酒都西条の酒の守護神とした摂社松尾神社がある。毎年酒造期の十一月には町内の酒造家によって厳粛に祭礼が行われている。
御祭神:素戔嗚命、事代主命、市杵島姫命等
日本酒醸造の街としては「松尾神社」としての方が有名か、駅近くの神社で日曜の為か、七五三詣りの親子連れが多い
又、参道右手に
御建稲荷神社
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鎮座地:広島県東広島市西条町西条268
由緒、御祭神共に不明

線路に沿って東へ進んで行くと『安芸国分寺跡』の標識、従って進んで行き、広い北へ進む隣の道を左折して北へ進と
岩清水八幡社
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鎮座地:広島県東広島市西条町吉行2078
由緒、御祭神共に不明

安芸国分寺跡をぐるりと廻って、南へ、線路を潜って酒蔵街を通って駅へ向かう途中に見つけた『亀齢第七號蔵』の西側の道を北へ進んだ処の「福寿院(山陽花の寺第23番霊場)」の奥に
福神稲荷大明神
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鎮座地:広島県東広島市西条本町5
由緒、御祭神共に不明

更に駅方向へ進んで行くと『酒蔵横丁』の中に
稲荷神社
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鎮座地:広島県東広島市西条本町2-15
由緒、御祭神共に不明
全然時間を気にせずに駅前に着くとバスが来ていて人数確認の真っ最中?、全く予定通りで、来た時と同様福山サービスエリヤによって帰宅、岡山インターまでは時間通り、しかしその後が、少しの遅れで無事帰宅

神社巡り-津山街中探訪

毎年恒例の女房のわざわざ津山での講習会の運転手、先ずは通常コースで津山に、今回は鶴山公園へ、これまでの津山文化センター前の駐車場でなく、394号から『鶴山西口』信号を右折して進み前方右折して進むと通行止めの表示、その手前にある駐車場へ停め、ワンコとしばらく散歩して、後は可哀想に、車の中へ置いて鶴山公園に、今回のんびりと来たわけではないが、これまでの衆楽園の平地と違い、さすが城跡、高低差と階段、そして広さにとられて時間が足りない、足の悪い奥さんを置いて超スピードで散策、お祭りを催しているが土日用か、準備中、唯一空いていたホルモンうどんを食べるが、以前人気店で食べた物には到底及ばない。女房を市役所の隣りの津山市社会福祉会館へ送り届け、津山街中の小さな神社散策へ!
南へ戻り、文化センター処を右折して西へ進み、かなり進んだ先吉井川と出会う手前の『小田中』信号の南側の空地に車を停め、通りから見れるが入れないので、南から廻り込んで参詣
義信神社
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鎮座地:津山市安岡町
由緒:創建:嘉永初年(1848~1854)、祭礼:夏祭7/下旬 秋祭10/19
城下町の整備当初は宮脇町にあった大番所までが城下で、茅町と安岡町は城外とされていた。その頃、安岡町に住んでいた紀州の浪人渡邊藤左衛門義信が、自らの命をかけて城下編入の直訴を行い、義信の命と引換えに城下町に加えられた。その後、安岡町と茅町は整備が進み、出雲街道の両側に商人町として大きくなった。両町内の人々は義信の義挙を尊び、妙勝寺にお墓を建立し、さらに安岡町に義信神社としてお祀りしたものである。
御祭神:渡邊藤左衛門義信

せっかくだから以前参詣した新屋敷荒神社:津山市小田中新屋敷1438へ、次に「聖徳寺」内にある『和霊大明神』へ、南側の道を南東へ進み、前方広くなった五差路を手前を左折して進み、直ぐの十字路を直進して北へ進と聖徳寺、前の駐車スペースに車を停め寺内へ
和霊大明神
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鎮座地:津山市小田中1416
由緒:創建:元和年間(1615~1624)以降、祭礼:7/30
和霊大明神は厄除けの神として、また願い事は必ず叶えてくれるという名高い神様。祭神は、山家清兵衛公頼公(やんべ せいべい きみよりこう)といい、伊予の宇和島藩の家老で、藩主を助け藩政上に手腕をふるい大いに治績と名声をあげたが、これを怨みに思う者の謀略にあい「われに救いを求める者には、われ必ずその願いを聞かん」と言い残して息を引き取った。時に元和6年(1620)夏、清兵衛42歳。その後、藩主が山頼和霊神社として、公を祭神としてお祀するに至った。聖徳寺はこの山家清兵衛公頼公を祭神とする和霊神社の分神を当寺の鎮守として祀っている。一説に、社殿は嵯峨山麓のお福神社を移したものといわれる。
御祭神:山家清兵衛公頼公

お寺前の道を北へ進み、先ほど通って」北広い道を横切り突き当りを左折して進み次の道を右折して進むつもりだったが道が狭そうなので、先に進み、前方を右折して進み次のY字路先へ車を停め、右手の道を進み、次を左折して坂道を登って行った右手『神田公会堂』に併設して
神田荒神社
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鎮座地:津山市小田中
由緒:創建:不詳、祭礼:夏祭7/12 秋祭10/12
慶長9年(1609)からの築城の際に、各小川の流れを吉井川に集めた。この時、新田地区を流れていた紫竹川の支流が廃川となり、これが新田の開拓の源となった。新田が神田となったのは、氏神様の徳守様が元々この地にあり、その後に宮脇町に移されたことから神の地として、神田と改名し現在に至っている。荒神様は、古来より神田の守り神として厚い信仰を集め、春の田植えが終わると「しろみて」と称し家族揃ってご馳走をお供えし、又、お籠と称して住民が集い懇談交流の場としても大切に扱われ毎年お祭りが行われていた。戦後は人心が荒廃し、各行事や祭礼も行われなくなり、徳守神社内に移したが、神田町内に於いて相次ぐ災難が続発したため、荒神様を粗扱いしたことが起因したのではないかとのことから再び、町内の守り神として神田の地に遷宮された。夏祭り、秋祭りには徳守神社の神官様をお招きして祭礼を行っている。
御祭神:荒神様
結果当初予定のコースで可能であり、停車も可能か!

津山市内は慣れてないので位置関係がほとんど分からない、再度聖徳寺へ引き返し、その先の五差路へ、左手の道を東へ進んでいると愛染寺前、妙法寺境内に、隣りに三十番神が
鬼子母神/妙法寺内
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鎮座地:津山市西寺町65
由緒:創建:不詳、津山中学校(現津山高校)の校舎が建設されるとき、いま校庭になっている一部に墓地があり、そこにあった石像の鬼子母神が妙法寺に移された。鬼子母神は日蓮宗の仏神で、人の子を食う鬼女が、釈迦の説法で前非を悔い改め、菩薩になったというインドの訶梨帝菩薩を日本に移し、鬼子母神(きしもじん)というようになった。
御祭神:訶梨帝菩薩

前方の道を右折して進み、本行寺前に車停め、前の道を東方向へ進んで行き左折、右折した処
新高倉稲荷神社
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鎮座地:津山市西今町
由緒:創建:嘉永元年(1848)、祭礼:夏祭7/28 秋祭10/28
西今町の山手屋江原市右衛門が、嘉永元年(1848)渓華院の寺院鎮守神と併せ西寺町の守護神として祠を建立、新高倉稲荷大明神と号して祭祀した。嘉永3年(1850)徳守神社境内に末社として移したが、その翌年再びこの地に祠を建て祀った。大正初期渓華院の寺院移転後は、西今町の守護神として祭祀されている。尚、徳守神社境内には今も高倉稲荷神社をお祀りしている。 
御祭神:宇迦之御魂大神

真直ぐ南へ進み『鉄炮町』信号へ、北角の空地へ車を停め、南東の裏側を探すが参道が全く分からず、「豊福歯科」の処を強引に入って行く-結果東側に参道在り-歯科前の道を東へ進み、T字路を右折して進むと右手に参道
七五三稲荷大明神
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鎮座地:津山市鉄砲町
由緒:創建:不詳、祭礼:夏祭7/28
森藩の銃卒を置いたことから、鉄砲町とされる。古くは西鉄砲町といっていたが、林田町から中之町の土手筋の東鉄砲町が廃されてから西の字は消えた。鉄砲町の旧土手の遺構のところ(西端の通り)に七五三稲荷と繁守稲荷が鎮座している。このうち七五三稲荷大明神(おしめさま)は古い。もとはもっと上の旧土手のところにあったが、変転の末、明治に現在の地に移された。繁守稲荷はその時、伏見稲荷を勧請して新しく建立。「おしめさま」の御神体は盗難にあい、もとの成り立ちは不詳。
御祭神:宇迦之御魂大神

次は徳守神社の境内の末社を確認に、前の道を東へ進めば分り易いのだが西方向への一方通行、先ほどの東方向の道を進み、橋を渡った先の左手空地に車を停め歩いて北側から参詣、特に紹介されていた阿花善神社,住吉神社を確認
徳守神社:津山市宮脇町5
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北東方向の街を歩き回るが全く分からない、出会った人に聞いてやっとわかるが、いずれも建物の中とか参詣できない建物の後ろとか分からなくて当然か、『上紺屋町会館』の中に、ここはガラス越にやっと確認できる
浮田神社
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鎮座地:津山市上紺屋町
由緒、御祭神共に不明

ここはもっと分かり難い、『坪井町公会堂』の裏らしいが、この建物が分かり難い、自転車屋の看板の処に路地があるが、手前に鍵が掛かっており参詣無理
髙守神社
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鎮座地:津山市坪井町10
由緒、御祭神共に不明

天気も悪くなって来たのも含め大した神社がないので退屈気味、分かり難いのが余計に疲れるが次を、前方へ進み、68号を左折して北へ、前方右折して進んだ『記念病院』手前の路肩へ車を停め前方右手の「もとうお商店街」を南へ進み、右折した先左手の二回に-当然ながら中には入れない
白玉稲荷大明神
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鎮座地:津山市美濃町
由緒:創建:慶長年間(1596~1615)以降、祭礼:夏祭7/28 秋祭10/28
東西の通りに面した美濃町会館の二階部分に鎮座する珍しい社。
 この美濃町は森忠政が、築城に備えて美濃の国の大工などを住まわせた町といわれ、かつては美濃職人町といった。白玉稲荷大明神の「白玉」に関しては不詳。はじめこの辺りに住んだ五人組頭種谷氏の屋敷神であったといわれる。その後、時代の変遷とともに移り変わり、今では美濃町の町内神として祀られている。
御祭神:宇迦之御魂神

元へ引き返し、今度は東へ、津山保育園脇を進み階段を登り戸を開けて右手に進んだ右手
御倉稲荷神社
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鎮座地:津山市山下
由緒:創建:慶長年間(1596~1615)以降、祭礼:夏祭7/28
山下の津山保育園北側にある御倉稲荷。歴史は古く、森藩時代にこの辺りに藩の詰米御蔵があり、その守り神としての存在という。それゆえに、「御倉」の名にその意義が伝わり残った。稲荷信仰は平安初期に史上に現れたが、もとは農耕の神で、五穀を主宰する倉稲魂命(うかのみたまのみこと)を祀った。後世には地区の守護神として、また殖産の神としても栄えた。
御祭神:倉稲魂命

女房迎えの時間も近付き、もう少しと思うが適当な駐車場所が見つからないと大変!一旦西へ引き返し、前方68号を南へ次の信号を左折して『ハピーズ』方向へ、八頭神社前に車を停め、ハピーズ南東を目指す
三寶荒神社
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鎮座地:津山市新魚町32
由緒:創建:不詳 森忠政入府以前の戸川宿時代より鎮守、祭礼:夏祭7/28 秋祭10/28
新魚町は延宝2年(1674)の開設。この頃榎の側に祠を造り直す。天保年以降は新魚町東分の鎮守社として祀られ、今の本殿は幕末の慶応2年(1866)の創建と伝承される。参道は松平侯時代までは堺町からで、現在の南から入る参道は吉元宗治郎寄進により明治24年に設けられた。
 神門は明治25年頃(1982)、石鳥居は同33年(1900)に造られた。末社の阿波神社は田渕屋(遠藤家)、御先神社は船頭町の俵屋(山口家)の建立。後者は稲荷信仰から派生した。荒神は火の神、かまどの神、囲炉裏の神である。神額は、第35代内閣総理大臣/平沼騏一郎の染筆奉納によるもの。三宝荒神社の御神輿(平成23年修理)は、明治16年に入江左治郎、芦田熊太郎等発起により、徳守神社の神輿を型取し奉納。以前の神輿は、小性町 三橋神社へ譲渡された。
御祭神:火産霊神、奥津比古神、奥津比売神
ビルの影のせいか非常に暗い

未だ廻るべき神社はあるが今回は此処までにしてお迎えに、役目を果たすべく乗っけて帰宅の途に

神社巡り-近郊再訪

我家の介護犬を連れて近郊の神社を再訪、以前から気になっている保木のひ爪神社の確認に!
旧2号線(R250号)を東へ進み『ヤマダ電機』先を右折して進み、3本目の道を左折して進んだ先、左折して、神社の南側に駐車スペース-前回と同じコース
天神一社楊田神社:岡山市中区神下461
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南側の道を東側に進み、オハヨー乳業の北側を目指すが、前回同様、用水路に阻まれストレートに行くのは難しい!やはりオハヨー乳業の西側の広い道を北へ進み、R250号に出て東へ進み『長岡』の信号を右折して南東へ進み、道が広くなった先を右折して西へ進んだ先、神社前に駐車スペース
浮田神社:岡山市中区下11
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長岡の信号から北の東岡山駅方向へさせつ、右折して山陽本線を渡り東へ、『土田南』信号を更に東へ進み、前方山の少し手前の道を左折して集落へ、突き当りを左手に進み広目の路肩へ車を停め、右手の階段を登る。
往來神社:岡山市東区宍甘1003
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以前は気が付かなかったが神社の奥両サイドにも神社在り

少し曲がるが石段前の道を西へ向かい前方81号を右折して進み、岡山東支援学校前の信号を左折して進んだ左手に石段と鳥居(前回も同様、前の路肩に停車)
天津神社:岡山市中区土田763
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今回は南側の参道も確認、意外と道幅はあり、停車可能、途中南側に未舗装の車参道が見られるが鎖と鍵があり、通行は無理

元の道を西へ進んで行き、前方の信号を右折し、右にカーブしながら進み(公園を左手に)坂道を登って行き広目の道を右折して進んだ左手-大きなタンクの下側
八幡宮:岡山市中区土田1240
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前の道を西へ進み、白いガードレールのある道を右折して進んだ先
大神神社:岡山市中区四御神381
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東へ引き返し96号を瀬戸方面へ進み、峠を越えて進んだ先左手に石段と鳥居(前回は全く草木に阻まれてここからは参詣で出来ず、前方観音寺集落の北側の広い道から参詣)、今回は整備されていたので、多分正規の参道と思われる石段を登って行くが、ワンコが悲しげな声で鳴くので車に置きにくくバッグにいれて一緒に参詣、非常にきつかった。-車は『山陽車輛』の前あたりに停めて歩いて行ったが内側の道も意外と広く、路肩に駐車は可能
素戔鳴神社:岡山市東区瀬戸町観音寺142
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更に進み、信号を左折して進んだ左手
八幡宮:岡山市東区瀬戸町観音寺
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引き返し前方右手にカーブするところを直進して『菊山』方向へ、前方池のと手の左側に、手前の少し広くなった処へ車を停め、参詣-先に進んだ先に未舗装の参道が有ったが防護電線で塞がれている
春日神社(春日宮):岡山市東区瀬戸町宿奥1049
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更に進んで行った右手、路肩に停めたが車で参詣可能-手前に駐車スペース
八幡神社(菊山八幡宮):岡山市東区瀬戸町菊山979
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少し進んだ左手の道を進み菊山へ、更に進み右手に『ルーラルカプリ農場』を見ながら池のほとりを進み、左折して池の土手を、Y字路を右手に取り土手を下りた先の空地に車停め歩いて前方神社へ
立河神社:岡山市東区草ケ部1747
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前方へ進み220号へ、これからが今日の目的であるが、その前に一社寄り道、先ず砂川を渡った先で37号へ、左折して北へ進み瀬戸橋の処を右折して96号を進み7&11の先を左折して進み前方広目の道を右折して進み東北から回り込む
松尾神社(松御前大明神):岡山市東区瀬戸町瀬戸677
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96号を東へ進んで行き、万富を過ぎた先の信号を左折して保木方面へ、山頂を探してみるがこちらからは検討つかず、やっと出会った人に尋ねると県道沿いとの事、地図で見て吉井川と出会ったところの左手の山を目指すが全く違う-万富公園で神社らしき物は無い

更に96号を更に進んだ赤磐市との境に
ひ爪神社:岡山市東区瀬戸町万富1129
07092

すぐ隣に
07077_熊野神社:赤磐市徳富10
07077
そもそも神社庁の表示位置がおかしいのと前回訪ねた時、扁額をよく見てなかったせい、山の上の万富公園が地図上で見ると何か神社っぽく見えた勘違い、非常に疲れて帰宅の途に!
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