岡山県内神社巡り(メイン)

片っぱしらからの神社巡り

2017年01月

神社巡り-近郊(岡山西)

先日『備前明禅寺城跡』に行った後でやはり現在の岡山城の元の元にあたる山陽道を抑える要害の『富山城趾』も気になり、東西南北どこから登ろうかと思って地図を見ていると付近に幾つかの神社が目に付いたので参詣することに。
先ずはR180号で平津橋へ、左折して前方石柱の手前に車を停め歩いて再訪、忘れていたが神社前に空地在り
北向八幡宮:岡山市北区矢坂東町1
01005
ここの道を登って行くと大安寺からの道とぶつかりそうだが車で何処まで行けるか問題、大安寺側は早い段階で車止めが

旧山陽道を西へ進み、矢坂の信号の近くを左折して南へ進んで行くと前方右手に
北向八幡宮
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鎮座地:岡山市北区矢坂本町13-24
由緒、御祭神共に不明
東にある神社と何の関連が?
ここからも行けそうだがどこまで車で可能かは問題?

神社前の東側の斜めの道を北東に歩いて行くと左手に
三社宮
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鎮座地:岡山市北区矢坂本町19-35
由緒、御祭神共に不明
今日は登らないが石切り場が多くあり問題か?『富山城趾』への道

今日は昼までに帰る予定なので吉備津神社北側の神社を目指す、R180号を進み吉備津神社前を右折し、線路を渡った先に車を停め歩いて、以前行ったときは道端に狂暴そうな犬がいて諦めたが、西方向からも登れそうなのでトライ、同じように犬はいたが鎖が短くなっていたので進んで行っき、帰りは西側から
正一位山守大明神
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鎮座地:岡山市北区吉備津439
由緒、御祭神共に不明

線路を南へ渡り右折して西へ進んで行くと吉備津駅、更に進んで行くと前方に小さな川、その手前左手に
正一位稲荷大明神
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鎮座地:岡山市北区吉備津1108
由緒、御祭神共に不明

少し引き返し北へ入った広目の路肩へ車を停め、線路を越えた先の鳥居の後ろの急な階段を登り、更に落葉に埋もれた階段を登って行くと壊れた鳥居と廃墟
北辰妙見宮
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鎮座地:岡山市北区吉備津425
由緒、御祭神共に不明

やはり山道を登って行くと意外と時間を取られる、急いで帰ることに!

神社巡り-操山近辺

近くのお寺で二ヵ月に一回程度寺小屋文化講座が開かれている。今回は宇喜多直家に関して、敗者の歴史なので何か遠慮気味に講演?、ちょっと物足らない!神社巡りの過程で結構宇喜多氏関連の山城は訪ねているが、何故か明禅寺城:岡山県岡山市中区沢田は訪ねてない、運動不足の解消を兼ねてちょこっと行ってみる。
原尾島交差点でR250号を横切り南へ、広目の道を左折して東へ進んで行くと突き当たるので右折して南(山際)方向へ、途中「この先里山センター・ゆっくり走ってください。」の標識が数多く、途中石燈籠、続いて鳥居、路肩へ車を停め鳥居を潜り『恩徳寺』へ-鳥居の扁額には「竪巌尊」、山門と本堂らしき建物の後ろに社殿ぽい建物、神仏分離にこだわりはなく参詣に、境内には祠が数多く、山際には神殿?
竪巌稲荷権現(恩徳寺)
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鎮座地:岡山市中区沢田613
由緒、御祭神共に不明
何だか神仏混合状態

今日の目的である「備前明禅寺城」を目指すことに、このお寺の北側から回り込む道があるようだが北側から回り込む上に、九十九折の急峻な坂道のようなので、そのまま進んで里山センターの駐車場に、城跡とは離れていくが南方向へ坂道を登って行くと前方に『ふれあいの辻-六又路』、標識に従い右手に、その先に四叉路があるが尾根に沿って進んで行くと、坂道を登りきった先に展望休憩所(本丸北端部)

車の事もあるので来た道を引き返し帰宅、この近辺に古墳を含め色々な遺跡も在りそうなので、運動も兼ねて今後もトライ!

家に帰って昼食、そして次は近所にあった『妙應寺-公徳大善神』を目指し自転車で奉還町を通って三門方面へ
まずは奉還町商店街を西へ、何年ぶりだろう。入ってしばらくして右手に
小判君神社
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鎮座地:岡山市北区奉還町2-14-7
由緒、御祭神共に不明
サッカーのファジアーノとバレーボールのシーガルズを応援するために奉還町商店街が作った?-小さな山車もあり

更に進んで行くと大きな通りに出る手前に
最上三神(最上稲荷奉還町道場)
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鎮座地:岡山市北区奉還町3-8-5
由緒、御祭神共に不明
広い通りを横切って更に進んで行くと古い鳥居が見られるが、肝心の祠無し、良く分からない

どんどん進んで行き、関西高校の北側のお寺を、境内に
公徳大善神
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鎮座地:岡山市北区岩井1-8-35
由緒、御祭神共に不明
途中左手に『延命地蔵大菩薩堂』が

今日は神社巡りとは言えないかもしれないが、冬場の運動不足の解消を兼ねて

神社巡り-倉敷方面-再訪(新規含)

このところ天気は悪くないのだがとにかく寒い、当然だが県北山陰は大雪、去年因幡、伯耆方面へ廻ったが雪道が怖くて全く遠ざかっている。ニュースでの大雪が全く別世界に感じるが、たまには出かけないと思いつい最近見つけて神社?を目指して例によって新幹線沿いの道を倉敷方面へ、イオンの前を過ぎ前方『エブリイ』の看板の手前の信号を右折して進み、前方用水の処の十字路を右折して進んで行くと左手に、神社横に駐車して参詣
天満神社:倉敷市西阿知町西原1140
02047

元の道へ引き返し60号を横切り山陽本線手前まで南へ左折して277号を線路沿いに進み、前方を左折して進んで行った先に鳥居、鳥居の先の空地に車を停め
熊野神社:倉敷市西阿知町450
02049
鳥居の傍に恵美須宮が、そして隣の『遍照院』の中には「熊野権現」の小さな祠が

鳥居前の道を東へ進んで行くと前方に十字路、ここの直ぐ先右手に神社が見えるが前の道が狭そうなので手前の路肩へ車を停め参詣
阿知麿神社(阿知大明神)
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鎮座地:倉敷市西阿知町37
由緒、御祭神共に不明
神仏混合の正体不明の神社

十字路を南方向へ、前方左手のカラオケ喫茶花時計の処を右折して進んで行った前方、手前に車を停め
若宮八幡宮:倉敷市中島字若宮66
x0144

北へ進んだ後、右折して60号を帰ることに、途中左手裏の神社へ
總神社:倉敷市水江876-1
02003

更に60号を進んで行くとイオンモールの直ぐ先に社が
不明神社
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鎮座地:倉敷市酒津2714
由緒、御祭神共に不明
ここも神仏混合の場所?

何故か神社巡りの気が?、帰りに自動車道の北側の神社へ、産婦人科の看板を左折して北へ進んだ左手、山際近く-神社の前に車停めれそうだがそこまでの道が狭く、空地も狭い-東側川沿いの路肩へ停める方が賢明
八幡宮:倉敷市三田615
02008

このまま帰るが平日の昼間良く空いている。

神社巡り-赤磐の新規と再訪

新しく見つけた神社を探訪しつつ新しい神社を探し、これは多分難しいので前回あっさり参詣だった神社を再訪、今日はワンコ連れで、赤磐市方面へ

このところ弥生時代後期、大和朝廷が誕生する以前-邪馬台国-にひかれていたので時代は下がるが田舎にあった備前国分寺、両宮山古墳にある神社へ
八幡宮:赤磐市馬屋990
07014
伊勢神社(両宮神社):赤磐市穂崎789
07015

27号を北上し、赤磐市赤坂支所手前にある
八幡宮:赤磐市町苅田416
07034
ワンコ同伴で参詣するが、先ほどの二社が平地だったので舐めているのか、階段途中で立ち往生、仕方ないので帰りは車用裏参道で遠回りをして-神社下に駐車スペースがあることは忘れていたし、車参道は前回未確認、道幅はあるが枯葉等に埋もれており歩いた方が無難

更に進んだ先、右手の53号を進み『岡山ワイナリー』手前の道を右折して進んだ左手、他にこの道を進んで行った南側、そしてこの小山を東側から廻り、ワイナリー西側にある池の土手沿いに進んだ先に参道が有、途中の公園の処からも南側の参道へ繋がっている。また、南側の参道に並行して車参道があるが、チェーンで通行止めに
4天地神社(福井神社):赤磐市東軽部1726
07039

53号へ引き返し、53号を戻った少し先の道を右折して進んで行くと右手に-たどり着いて神社前に駐車スペースがあったのを思い出す、ここもワンコを連れて行ったが最初の階段の急峻さに立ち往生、それから先は舗装された平坦な道、帰りは階段を意外とスムースに
熊野神社:赤磐市西軽部600
07038

27号へ出て北上川を渡った左手に-前回は歩いたが今回は車で境内まで
多賀神社:赤磐市西軽部
x0134

地図を見ると直ぐ西側に神社らしきものが、ここからは行けそうにないので車で引き返し少し西方向へ、直ぐの道を左折すれば良いようだが駐車スペースが分からないので手前の道へ停めようと思うが何故か大型トラックが頻繁に、少し先の広い路肩へ『神房会館』手前
多賀八幡宮
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鎮座地:赤磐市多賀
由緒:勧請年記不詳
御祭神:応神天皇、仲哀天皇、神宮皇后

27号を更に北へ進んで行き前方右折して257号を進み
八幡宮:赤磐市惣分904
07051

更に進んで行き今日の目的神社へ、前方に神社の案内標識、徒歩20分の表示と駐車スペース、ワンコを連れてのんびりと!
ここまでは順調、Googleマップに記載のゆるぎ岩を目指すがこれが大失敗、防護柵に遮られ、小さな谷川の砂防ダムを渡るつもりが無理、引き返し、最初の防護柵を固定している結束バンドややっと外し砂防ダム横までここで再度防護柵を外し探すが墓地だけ、そもそもマップに表示されているのが大嘘、先程の民家方向へ戻り、地区の人を探そうとするがその前に砂防ダムを目指した処の少し先に案内表示あり、地図を当てに進前に案内表示を探せば問題なかった。
表示に従って進んで行くと直ぐに車通行止め、車を置いてきたことは正解だがここからが非常に遠いが案内表示が頻繁にあり不安感は全くない、途中急峻な表参道と裏参道の案内、ここで表参道を選択するがワンコが完全に立ち往生、時に抱き、なだめ進んで行くとやっと到着、Googleマップを見て行かずに案内表示を探せば全く問題が無かったのが悔やまれる。
岩神神社(ゆるぎ岩)
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鎮座地:赤磐市惣分1106
由緒、御祭神共に不明

引き返し、前方左手神社を、この神社近くに祠が
福市八幡宮:赤磐市惣分2342
07050
メイン道路の南側
孝白堂
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鎮座地:赤磐市惣分
由緒:孝白堂は足腰等の守護仏として、本尊の孝白尊を祀り本殿及び拝殿を有していた、しかし、長年風雨に曝されたため、建物の損傷が著しく、ここに孝白堂保存会を設立し、改築工事をおこない落慶した。
御祭神:孝白尊
祠らしいと思ったがどうも仏教のお堂?、民間信仰の一種か?

27号へ引き返し北上すると前方右手に
松尾神社:赤磐市坂辺557
07049
神社前に駐車スペース無し、何故か後ろから車が来て前進、先の広い処で車をかわし、引き返してかなり手前の広場へ、歩いて行っていると前方の公園、鎖が張ってあるが簡単に外せる。
先程の山道でワンコも懲りたのか車から出ようとしない、私は楽で良いのだが

前方の赤坂カントリークラブ先へ、前方小さな棚田付近へ車停め、前回と同様に参詣、棚田を登りきった先で思い出したが次は車でぐるっと回って参詣しようと思っていた。
山上高オカミ神社(龍神社):赤磐市合田404
0771

更に進みドイツの森の処は左折して進み前方左折してR484号を進んで行くと三叉路に石燈籠、右手狭い坂道が国道、進んで行くと左手に
布勢神社:赤磐市仁堀西1027
07070
引き返し最初の右手の坂道を登って行った左手、
鴨神社:赤磐市仁堀西678
07069
先程の三差路から国道を、前方標識に沿って左手坂道を前回同様に行った方が賢明

R53号経由で帰ろうと思ったが渋滞する時間帯にかかりそうなので無難に来たコースを引き返して帰宅、下市附近も混んでいなかった。

神社巡り-近郊と史跡へ

明日以降天気は下り坂、思い切って出かけることに、当然昨日の続きという訳ではないが先ずは『楯築遺跡』を目指す、以前から気にはなっていたが資料の少ないあやふやな古墳に手を出したくなかったので。
神社巡りをしていると山城、古墳、廃寺と密接に関係してくるので、やはりさりげなく、今回は岡山のローカルTV局で行っていた『新邪馬台国G5サミット in 吉備』にひかれて

先ずは『楯築遺跡』を目指す、新幹線沿いの242号、389号、73号と進み前方を右折して『王墓山古墳』方向へ、その先へ進み緩やかに右にカーブする処右手の坂道を登って行き左手の駐車スペースへ、右手の車止めの広い坂道を登って行くと
楯築神社(楯築遺跡)
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鎮座地:倉敷市矢部
由緒:王墓山丘陵の北側に弥生時代後期(2世紀後半~3世紀前半)に造営された首長の墳丘墓である。墳丘の各所から出土した土器片の多くが壺形土器、特殊器台・特殊壺の破片である。直径約43メートル、高さ4、5メートルの不整円形の主丘に北東・南西側にそれぞれ方形の突出部を持ち、現在確認されている突出部両端の全長は72メートルで同時期の弥生墳丘墓としては日本最大級である。
主墳の頂上には木棺を取り囲むように5個の巨石が立てられ、また、斜面にも2列に地表の露出分だけでも高さ・幅とも1メートルあまりで20個ほどの列石がめぐらされ、北東側の突出部は団地造営工事のため破壊されている。今ではその名残を一部にとどめているに過ぎないが、前方部状の突出で、およそ十数メートルほど伸びている。その上面は幅約3、4メートルで、わずかに前面に向かって下降気味であるが、平坦に近い。突出部の前面はかなり急な傾斜で2~3メートルほど下がり、東西に走る小道に達しており、小道をわたると突出部の続きと思われる高まりがつづく。盛り土しているのが分かる。また円礫が二重三重に置かれている。円丘につけられた遺構であることが分かる。 南西側の突出部は約20数メートルにわたって細長い幅数メートル高さ2メートルほどの尾根状のものが伸びている。先端部の両側が丸く整形されていてその先端には大きな列石が貼られている。西部分には現在、給水塔が建っていて、今は見ることができない。
弥生時代後期にこれだけの墳墓があれば何かしら巨大な権力を感じさせる。昨日の浦間遺跡に比較するとやはり征服後との違いか?

途中まで引き返し前方左折して389号を北東へ足守川を渡って進んで行くと右手田圃の中に小さな森、孫を連れて散歩中の人に尋ねると『吉備津神社』に遷座された跡との事、昨日の中山古墳での表示にあった(位置が違うが)、田圃道を歩いて参詣するが南側に道が、しかし狭く歩いた方が賢明
御崎神社跡
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鎮座地:岡山市北区吉備津
由緒、御祭神共に不明

先に進み前方245号(庭瀬線)を右折して進み左手山裾のお寺(真如院)を目指してV字に左折して進み(標識有)右折、右折して進むと前方に鳥居、潜って進むと正面右手に、土曜日のせいか道が狭いわりに車の通行が多い、お寺に停めれそうな気もするが、坂道なので無難に南へ進み少し走った先の路肩へ車を停め歩いて参詣
新宮社
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鎮座地:岡山市北区川入
由緒:吉備武彦命鎮座跡の碑があり、その昔、回廊が吉備津宮正宮からこの新宮社まで続いていたと言われており、その規模の大きさは驚異です。この新宮社は明治末期に本宮社に合祀されました。
ここには江戸時代頃まで、「楽御崎」という土着の神が祭られたおり、この神こそ栄西の家系、賀陽氏の祖先神『樂々森彦』、吉備神話では温羅を攻める時先陣を切って戦ったと
御祭神:不明

245号へ戻り北上して進み『吉備津神社』への道路脇の石柱の少し先を左折して広目の道を進んで行くと以前参詣した
正八幡宮:岡山市北区惣爪83
10001

R180号へ出て吉備津神社へ、さすの人出、山裾の道を吉備津彦神社方向へ進むと『はなぐり塚』、ここの奥にありそうな神社を目指す、ここの人に聞いて初めて分る感じ、奥にひっそりと祠が
有木神社(福田海 はなぐり塚)
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鎮座地:岡山市北区吉備津
由緒、御祭神共に不明
ここの道を先に進むと中山巡りが出来るのか、昨日の中山古墳からも、又、吉備津彦神社からも同様か!

早いけど曇ってきたのと寒くなったので帰宅
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