岡山県内神社巡り(メイン)

片っぱしらからの神社巡り

2017年06月

神社巡り-市内近郊

私の住んでいる地域の公民館は旭公民館らしい、県下色々と神社巡りをしていて幾つかの公民館では付近の情報を頂いたこともあり、ここの公民館も一度訪ねて見ることに!
裁判所東、27号を北へ、『岡山市北消防署番町分署』手前を右折して三本目の道を左折して進んで行くと『瑞雲寺』(小早川秀秋を葬ってある)、境内に祠がありお狐さんが?
不明稲荷(瑞雲寺)
x1648page
鎮座地:岡山市北区番町2丁目6-2
由緒、御祭神共に不明
瑞雲寺縁起:この寺は誕生寺派の日蓮宗寺院で慶長年中(1338~1341)この地方の豪族能勢太郎左衛門頼仲の創立にかかり、願満山成就寺と号したが、慶長七年(1602)岡山城主小早川秀秋を同寺に葬ったので、法名瑞雲院殿前黄門秀巌日詮大居士にちなみ現在のように改めたという、吉備温故には「寺領三百石初メ本行寺ト称セシガ宝暦年中ヨリ改称」と見える。寺は元の三番町にあり、本堂は江戸時代中期の建築で五間五面(柱間)、入母屋造本瓦葺きとし、内陣正面に獅子の丸彫り彩色像を入れた須屋弥壇を据えて本尊をまつる。内陣の南側奥には清正公をまつり、また北側奥には小早川秀秋の墓塔(五輪塔)があり、その前には京都東山の高台寺々中隋雲院に安置したものと酷似している。
前の道を北へ進んで行った左手、塀に囲まれたのが旭公民館だった。色々な文化活動を行っているようだ

神社巡り-岡山中央探訪

何だか出かけるのが億劫になりかかっている?これまでと同様介護犬を連れ、元気のいいワンコは奥さんに託し出かけることに!
R180号からR429号で北へ、今日も訳の分からない神社巡りになる可能性大、『桃太郎線』を越えた先左手にある
生石神社:岡山市北区門前1
10044_生石神社2
何故か隣にあった『生石大明神正一位稲荷宮』が無くなっていた?(跡だけ-火事でもあったのか)

R429号を更に進んで行き、『大井トンネル』手前のY字路を右折して76号を進んで行くと左手にお寺、左折して進み、前の駐車場に停めお寺(善修寺)の中へ
三十番神宮(善修寺)
x1642_三十番神宮page
鎮座地:岡山市北区日近451
由緒、御祭神共に不明

更に進んで行くと『黒谷ダム』過ぎて進んで行くと前方左手に坂道、あまり考えなくて広目の道を北へ登って行くと、前方右手に下る道と左手にV字に登る道、後者の道を選び進んで行くと右手に
妙見神社:岡山市北区掛畑
x0566_妙見神社2

今度は神社前の道を広目の道を選択して西へ進んで行くと、前方に『無断立入禁止』の鎖、左手にある民家で尋ねると鎖を外して行ってもかまわないと、そして舗装が切れる処に鳥居があるとの事、親切-冗談で通常通行料2万円、ただし今日は無料らしい-鳥居の前の空地に車を置いて歩くことに、鳥居の下の階段は埋れて通れそうにないので、車道を、車高の高い車ならOKだが、普通の車は止めた方が無難、神社横に空きはある。また、先ほどの人がずっと麓(懸幡神社:岡山市北区東山内1303)に遷座されたのこと、扁額が違うが?-残された神か?
岩熊神社
x1643_岩熊神社page
鎮座地:岡山市北区掛畑
由緒、御祭神共に不明

『妙見神社』先のY字路まで引き返し、直進して進んで行くと前方に72号、進んで行くと右手に『ようこそ吉備高原都市』の大きな案内標識、前回はここから西方向へ進んで「吉川八幡宮」を目指したが、途中道を尋ねた人から北へ廻って広い道を下った方が分かりやすとの事、かなり大きな神社「旧県社」であるので岡山から分り易くと思ったが、昔関係のあった『林原生物化学研究所吉備製薬工場吉備研究所』へ寄り道-現在閉鎖中?-そのまま進むと本来の72号から「国立少年自然の家入口」信号を左折した道-左折して進んで行くと前方307号、左折して南へ進むと
1吉川八幡宮:加賀郡吉備中央町吉川3932
11030_吉川八幡宮2
神社の隣りにある重森三玲作の移築された『天籟庵』、「吉川公民館」前に広い駐車場と重森三玲記念館、前にいると公民館から出てきた人に案内される、申し訳ないが庭園、茶室まで考えると?

北へ引き返し、西へ進んで行くと前方にR484号、今度はR484号を西へ進んで行くと「岡山自動車道」を潜り、更に進んで行くと78号を横切って進んだ先、茅葺の
湯原辻堂が、更に進んだ先左手奥に『湯原集会所』、国土地理院の地図にはこの場所に神社のマーク、実際この集会場の造りは何故か神社っぽく裏側に神殿らしき出っ張り、よく見る神社を改築して集会所としたものに酷似するが、誰にも会えず確認できない
不明神社(湯原集会所)
x1644_不明神社(湯原集会所)page
鎮座地:加賀郡吉備中央町西
由緒、御祭神共に不明

更に進んで行き『楢井ダム』横を下って行った先、少し登った少し手前を左折して進み前方Y字路を右手に進んだ突き当り、前に空地
三寳大荒神
x1645_三寳大荒神page
鎮座地:高梁市松山
由緒、御祭神共に不明
想像していたより新しく、大き目な神社

更に進んだ先、前方左手V字に下った先の奥、これも国土地理院の地図からだが国道から見る限り分からない、やはり歩いて探すべきだったか?

更に下って行き、途中の横道に入って行っても良いかもしれないが道幅が分からない、更に進みほぼ南側に『愛宕山休息所』の案内X字路を前方右側の坂道を登って行く、取り敢えず北を目指して登って行くが、途中空地に車を置き歩いて登って行く-しんどいけど車でも可能だが無理をしない方が、歩いてたどり着くが神仏習合のスポット?
愛宕神社(愛宕山長運寺)
x1646_愛宕神社page
鎮座地:高梁市松山
由緒:龍王山(愛宕山)山頂の御祭神は、将軍地蔵大菩薩で、備中松山城主・水谷伊勢守勝隆が夢のなかでお告げをうけ、水難・火難の守護神として勧請、慶安4年(1651)の秋、現在の山上に祭桐したと伝えられている。山岳宗教が盛んであったことから神仏混清形式の桐にしたようである。今の社域と神殿などの建物は、弘化2年(1845)、備中松山城主・板倉周防守勝職の命によって改築され、寄進の棟札が現在もある。今も、天乞や、防火の守護神として崇拝され、盆には、麓の市街地で行われる踊り大会にあわせて、花火が打上げられてる。
最近無理をして「神社」?を探している関係か?神社っぽいのも考慮?
鳥居在りで、拝殿が神社っぽい、神殿らしき建物はお堂、周りに石仏等多い、全体としてはお寺!麓まで降りて思い出したが展望所まで行き忘れている。

R484号を下って行く、曲がりくねっているが一気に降ると言う感じ、最近二回目で慣れたもの、下った先を右折して右方向へ、『泰立寺薬師院』前の駐車場に車を停め境内へ、鳥居、稲荷、祠等神社らしき建物も!
右手『松連寺』の更に右手の細い舗装道を進んで行くと先ほどの『愛宕山長運寺』を目指す鳥居がある様だが実際には未確認
不明神社、稲荷大明神
x1647_不明神社、稲荷大明神page
鎮座地:高梁市上谷町4100
由緒、御祭神共に詳細不明

前の道を北へ進めば良いようだが、道が狭く、車の通行が多かったので南方向から備中高梁駅前からR180号へ、北上し前方右折してR313号へ、直ぐ左折して橋を渡り『木野山神社』へ、前の駐車場に車を停め再訪
木野山神社:高梁市津川町今津1211
11009_木野山神社2
八幡神社:高梁市津川町今津1189
11010_八幡神社2
ここで誰かに出会って北側にある奥宮への道の事を聞きたかったが誰にも出会わず、疲れたので残念だが帰宅することに!

神社巡り-同期と観光、岡山東

久しぶりの大学の同期会、何故か岡山で泊、翌日6/9、四人でざっと近場を廻る、起点は牛窓なので牛窓神社の近くだが立ち寄らず、もう一組の二人、その一人が居合をやっているとは?全く知らなかった。刀剣も実際何本かは持っているらしいので先ずは長船の刀剣博物館へ一緒に
来た時と同様ブルーラインへ出て西へ、瀬戸内ICで降り、231号で北へ、さらに224号、223号で北上、更に69号で長船方面へ、長船駅を過ぎて進んで行くと『備前長船刀剣博物館』の案内、左折して進んで行くと左手に、少し先に「天王原合戦古戦場跡」と『靭負神社』があるが、次の熊山遺跡へ

北へ抜けR2号へ、旧山陽道へ出て『大瀧山』へ、紫陽花には少し早かったがこの道を登って行って熊山へ-私は北から行っていたがこちらの方が楽か!
熊山の仏教遺跡?を見てから二社参詣
猿田彦神社:赤磐市奥吉原
x0180_猿田彦神社2
熊山神社:赤磐市奥吉原1526
07103_熊山神社2

今度は北へ抜け(やはり南側の方が楽)少し先に『正八幡宮』があるが今日は目的外、手前の広域農道?を右折して進んで行くとR374号に、右折して南へ進み『ギャラリー栂』で昼食後、更に南へ進み、前方T字路『伊部越え』を左手に、直接R2号へは出れないので片上の街中、『宇佐八幡宮』を左手に見ながら山陽道を東へ、途中新しい広い道を進み『片上駅』の先でR2号へ、右折して東へ進み『閑谷学校入口』信号を左折し北上
閑谷神社:備前市閑谷748
07138_閑谷神社2
今回燕の被害防止?のため障子がすべて占められていたが、中にいた方に若干の説明を、特に円柱にひびが入らない説明に、納得!

R2号が工事中で混んでいたため、北側から岡山方向へ、途中コーヒーを飲むため『熊山英国庭園』に立ち寄ったが、平日はやはり休み、団地を抜けて岡山駅へ、途中コーヒーをので落ち着くが、気になっていた蒲鉾に気を取られて鞄を忘れる、歳は取りたくない!

神社巡り-赤磐市探訪

明日から天気は下り坂、もうすぐ梅雨入りでもあるのでワンコを置いて思い切って出かける、国土地理院の地図で見つけた神社マーク、方向としては赤磐市から和気方面へ
県道27号で赤磐市へ、赤坂ワイナリーの手前の道(浄土寺の案内表示)を左折して登って行くと『浄土寺』山門、更に進んで行くと右手に山道、少し先の広くなった路肩に車を停め
不明神社
x1634_不明神社page
鎮座地:赤磐市西軽部
由緒、御祭神共に不明
ここもやはり神社跡か?近くには割れた瓦が散乱している
ここまで来たので突き当りの『浄土寺』まで

27号迄引き返し、前方右折して橋を渡って少し進んだ十字路を右折して進み左手に見える小山にあると思われる神社を目指すことに、よく分からないので歩いて東側へ、近くにいた人に尋ねると、墓地へ登った先、お墓の間に山頂へ行く道が昔は有ったようだが今は分からないとの事、一応登って見るがやはり分からない、下まで戻って再度先ほどの人に話をするが、墓地には菅原性が多く、古い墓もありこれに関連した神社では?、その人も山頂には平地だけだったように記憶しているとの事、強引に進めば山頂に至るとは思われるが一応諦めることに
不明神社
x1635_不明神社page
鎮座地:赤磐市東軽部
由緒、御祭神共に不明

更に進んで行くと左手山腹に小さな建物、少し先にある石碑の前に来るを停めて、行ってみることに、お堂と石碑と奥の茂みに石の祠
不明祠
x1636_不明祠page
鎮座地:赤磐市東軽部
由緒、御祭神共に不明

前方の山の中にあると思われる神社への参道(単なる道?)探して坂道を登って行くが分からない、引き返し麓の集落を歩いていた人に尋ねると竹藪の間を進んだ先との事、行ってみると四八番札所の建物?国土地理院の地図では鳥居のマークだったのだが

この辺りを廻ると以前参詣した『大石箱畳神社』のしんどさを思い出す
53号へ戻り北上、小学校の先を右折してゴルフ場に沿って進んで行き、前方を右折して進み次のT字路を右折して坂道を登って行くと左手に『南佐古田公民館』、ここに車を停めて、後ろ側の山道を山頂を目指して登って行くと
金刀比羅宮
x1637_金刀比羅宮page
鎮座地:赤磐市南佐古田
由緒、御祭神共に不明

53号へ出て先へ進んで行くと佐伯峠へ、右折して258号を下って行くと『英国庭園』の側に、更に進むと石燈籠、左手奥にある神社へ
八幡和気神社:赤磐市佐古685
07081_八幡和気神社2
かなり細い道で直角に近い道、用水路と田んぼ、落ちそうで時々車を降りて確認
神社らしさに飢えていたが失敗

258号を南へ進み前方右手の『磐梨小学校』の裏山を目指す、右折して403号を進み直ぐ左折して小学校の裏側へ行こうとするが前方の橋が狭すぎる、右折して川沿いの未舗装の道を『熊山運動公園』のラインまで進み左折して、公園の東端に車を停め、整備された道を山頂を目指し登って行くと四阿がり、その上に白い塔(ふれあいの鐘)があり単なる公園かと不安になるが登って行くと無事に!
不明神社
x1638_不明神社page
鎮座地:赤磐市沢原
由緒、御祭神共に不明

403号まで戻り、西へ進み、『於奠神社』を右手に見ながら左折して進んで行くと対の石燈籠、更に進んだ左手の山中にあるようだが先の様子が分からないので少し西へ進んだ路肩へ停車後、先ほどの道を進んで行くと左手に墓地、裏側に在りそうだが道が無い、左手の古い墓地方向へ進んで行くと参道が(墓地を過ぎた先に石碑)
不明神社
x1639_不明神社page
鎮座地:赤磐市可真下
由緒、御祭神共に不明

403号へ戻る手前に『可真下龍王公園』
八大龍王
x1640_八大龍王page
鎮座地:赤磐市可真下
由緒:字大蔵原にある。雨乞いの神さまとして祀られる。もとは高い山の山頂にあったものをここへ移したという。石碑に「奉勧請八大龍王・文政四年日八月日・願主村中・名主清右衛門・五人組頭喜五郎代武介」と刻む。そばに自然石の石灯ろうがある。

258号迄引き返し、南へ前方は途中から79号、更に進むと『松本』信号で96号、左折して96号を進み前方『東円光寺』の標識の処を左折して円弧を描くように川沿いの道を進み、前方突き当りを左折し、右手太陽光パネルの所に車を停め、山側に進んで行くと右手に-以前分からなかった神社、手前の消防団の倉庫に祭り用道具があり安心して進んで行く
大仙宮
07076_大仙宮page
鎮座地:赤磐市吉原891
由緒:安永二年の頃、牛馬の病殊の外多く、附近の農民は恐々として一日も安堵出来ない有様であったので、部落民が相談して伯耆大仙大智明権現と云う、牛馬の守護神を祭って、牛馬の安全を祈願した。

南へ進んで96号へ出て和気方向へ、吉井川を渡って右折、直ぐ先の左手の道を下り和気の街の旧道を進んで行き、前方『宇高建具店』の左手を入ると正面に赤い鳥居、手前の空地へ車を停め『和気富士』への登山道を進んで行くと
最上稲荷
x1641_最上稲荷page
鎮座地:和気郡和気町和気
由緒、御祭神共に不明
少し上に札所、西にも在りそうな雰囲気、行ってみるが墓地、今日はここまで、カーナビを使用し距離優先で帰宅、非常に狭い道を通る処があり、帰って不便、知っている場所なので、普通に帰るべきだった!

神社巡り-岡山南探訪

奥さんは花火見物に三日間かけて福島まで、本当に好きだ、私は馬鹿らしくてとても付き合いきれないし、ワンコと共に留守番の必要も?
朝は早かったので少し眠いが天気が良いので近くの新しく見つけた神社へ!
あまり期待はしてないがこうなれば意地も働いているか?
児島線(21号)を南へ、『荒田』の信号を左折して152号を南へ進んで行き、右に大きく曲がりだした当たり、コインパーキングの案内を右折して進んだ突き当り付近の路肩へ車停め(結構路肩駐車が多かったので)、前方左折、次のT字路を右折して進んだ先
妙見大菩薩(妙見神社)
x1619_妙見大菩薩page
鎮座地:岡山市南区妹尾1958
由緒、御祭神共に不明
初っ端から倒壊寸前の神社?

T字路まで引き返し、右折して西へ進んで行くと問題無いのだが道が無い、南へ進み、最初の道を右折して進み、突き当りを左折、右折して進んで行くと「戸川陣屋井戸」、更に進んで行くと右手奥に
稲荷大明神
x1620_稲荷大明神page
鎮座地:岡山市南区妹尾1747
由緒、御祭神共に不明
直ぐ側に『地主大権現』『隆輝天王』の二神社?があるが全体として捨てられた神社の感!
車までの帰るのに152号まで出て引き返す-「大橋医院」の側、ここの駐車場が多い、ここに置かせてもらうのがベストか?

152号を更に西へ進んで行くと右手に、少し気分転換に
御前神社:岡山市南区妹尾897-1
01107_御前神社2
別に急いだ訳でもないのだが『疫神明王』を忘れている

更に152号を西へ進み、新旧21号を越えた先、左手の7&11で補給、駐車して後側の神社へ序でに
箕島神社:岡山市南区箕島2325-1
01105_箕島神社2

更に西へ進んで行き、前方左手に『東洋建設工業』、その反対側の道を進めば良いようだが狭い、右手の路肩に車を置いて歩いて行くには遠い、もう一本西の道(サークルKの反対側)をドンドン進んで行くと、普通の住宅で行き止まり、ここで出会った奥さんに教えてもらうと東側の竹藪(少し通り難い)を抜けるとコンクリートの細い道に、左折して進んで行くと左手に
最上稲荷大菩薩
x1621_最上稲荷大菩薩page
鎮座地:岡山市南区箕島
由緒、御祭神共に不明

更に152号を西へ進んで行くと前方に185号の広い道、右折して進み、下りかけた右手の斜めの道を北東方向へ進んで行くと左手に
荒神社
x1622_荒神社page
鎮座地:都窪郡早島町早島
由緒、御祭神共に不明

152号迄引き返し、更に西へ、165号と交わった先、右手『荒神社』の処を右折、直ぐ左折して進んで行くと右手にイラストマップと石段と鳥居
天満宮
x1623_天満宮page
鎮座地:都窪郡早島町早島
由緒:長津の松ヶ岡に鎮座する天満宮は、その名のとおり菅原道真を祭る社である。かつて瀬戸内の「吉備の穴海」に浮かぶ島であった早島は、九州から畿内をめざす船の航路に位置していたといわれ、九州大宰府へ流れる菅原道真がその途中の休息のため、ここに立ち寄ったという伝説も残されている。また、神社南の田んぼの中にあったといわれる「天神の水浴び岩」をある人が取り捨てようとしたところ、たちまち病気となり、人々は改めて天神の霊験を思い知ったという言い伝えも伝わっている。
御祭神:菅原道真

再度165号迄引き返し南へ進んで行くと74号を過ぎ、右手川向うの『素盞鳴神社』を過ぎて進んだ左手Y字路の先
金毘羅大権現
x1624_金毘羅大権現page
鎮座地:倉敷市茶屋町28
由緒:1785年(宝暦8年)に、当時の庄屋であった平松伴右エ門が、茶屋町地域の安寧と鎮護のために当時の金刀比羅宮に願い出て、その御霊を分霊勧請する事で成立した神社である。鎮座時より本地の商繁および下津井より金毘羅本宮参りへ向かう旅人の航路安全を願う神社として深い崇敬を集めた。
御祭神:大物主命

165号から橋の手前を右折してそのまま直進して進んで行くと途中から未舗装だが神社手前に出れる-早めに広目の道を右折して進み次に左折して進んで行くと神社前の道
龍王神社
x1625_龍王神社page
鎮座地:倉敷市帯高
由緒、御祭神共に不明

神社前の道を進んで行き、前方T字路を左折して進んだ先,
行止まり-左右を間違えたのだがおかげで『備前・備中国境の標石へ』、何とかUターン出来たが冷や汗もの

引き返し、前方の橋を渡り左折、左折して自動車道沿いに南へ、前方Y字路を左手に直ぐ先を
左折して進むが感じとして道が狭そうなので、引き返し広目の道を進むがこれが間違い、隣の東側の道が正しいが見た感じ狭そう-広目の路肩へ車を停め歩いて田圃を横切り神社へ
不明神社
x1626_不明神社page
鎮座地:倉敷市藤戸町天城
由緒、御祭神共に不明

前方へ進み、前方自動車道を潜り前方右折して川沿いの道を進んだ右手
高龍神社龍王宮
x1627_高龍神社龍王宮page
鎮座地:倉敷市亀山
由緒、御祭神共に不明

神社前の道を自動車道沿いに広目の道を南へ、広い道に出るので左折して南東へ進んで行くと22号へ、『天城』信号の処を左手165号を進んで行くと前方右に折れる処の左手奥
不明祠
x1628_不明祠page
鎮座地:倉敷市藤戸町天城
由緒、御祭神共に不明

更に165号を進んで行った左手に鳥居と石段
太齋神
x1629_太齋神page
鎮座地:倉敷市藤戸町天城
由緒、御祭神共に不明

165号を少し引き返し、前方に『遍照院駐車場』の案内のある処を右折して登って行くと天城高、東側を廻って進み、前方を右折して進み前方Y字路を右手に進んだ直ぐ右側に『廣田神社』の裏参道、木陰で涼しそうなのでワンコと一緒に登って行くと少し先の民家まで舗装、後は結構急な山道、今回は中止
左手に進み、前方の十字路を突っ切った先の左手奥、前方Y字路(左手坂道)手間に車を停め
不明神社
x1630_不明神社page
鎮座地:倉敷市藤戸町天城
由緒、御祭神共に不明
ここも倒壊寸前の神社

次にどちら方向へ行くか悩み,
少し戻り、東方向へ進んで165号へ、南方向へ進み22号へ、藤戸大橋を渡り165号で南へ、前方に21号、『熊野神社』へ立寄るつもりが右折してどんどん南へ、『木見駅』付近へ!
21号を進み、郷内川を渡った先左折して62号で南東方向へ、前方左手に瀬戸大橋線が見える処で左折して木見駅』へ、その先を左折して進んで行くと『頼仁親王墓』その横に車を停め
頼仁親王墓
x1631_頼仁親王墓page
鎮座地:倉敷市木見
由緒?:頼仁親王は1221年の承久の乱により備前国の児島に配流され、この地で薨去
御祭神?:後鳥羽天皇皇子頼仁親王
ここも宮内庁の管轄だったのか!

親王墓の裏側の道を東へ進んで行くと公園に石燈籠、公園の北東角を東へ進み、その先を左折して山中へ入り階段を登って行くと
不明神社
x1632_不明神社page
鎮座地:倉敷市木見
由緒、御祭神共に不明

東側の山道を登って行くと『巌屋毘沙門天』へ行く道があるようだが人が通ってないのか、勾配もあり難しそう、一旦引き返し西側からの道を検討、車の場所まで引き返し、丁度出会った人に尋ねると、先ほどの道の通れたはずだがとの事、草木が茂るのは早いか?、車もやはり山裾まで、広場がありUターン可能だがその先が長いので今回中止、木見駅の東側にもまだありそうだが山の中、ここも中止

62号へ戻り『由加山』方向へ、どんどん進んで行き前方右手にに『倉敷由加温泉ホテル 山桃花』が見えるY字路を左手に取り登って行くと『蓮台寺総本殿』前の駐車場に、このに車を停め左手の鳥居をくぐり登って行く
佐渡稲荷大明神
x1633_佐渡稲荷大明神page
鎮座地:倉敷市児島由加
由緒、御祭神共に不明
整備はされているが意外と距離があり、結構シンドイ

62号へ戻り、更に進んで行き『琴浦北小』横へ、西端の南側の山の中へ神社がありそうだが、行ってみたがまるで分らない、やはり後半山の中の位置がはっきりしない神社は無理?シンドイ!
62号で長尾へ、427号で秀天橋へ、後はR30号で帰宅
ギャラリー
  • 神社巡り-県外伯耆編(倉吉)
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